建て主さまとの出会い、設計、監理、工務店との関わりまで『家づくりをトータルでサポートしていく役割』




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『家は買うものではなく、つくるもの。』
最近こんな言葉を、耳にする方も多いのではないでしょうか。
とらえ方によって、いろいろな意味があるのだと思いますが、
『家づくりに参加することで、一生に一度の家づくりを自分で楽しんでみる。』
この様に、思っています。
家をつくるには、さまざまな職種の仕事が絡んでいます。
各工程において、その都度、業者、職人さんが入れ替わり、それぞれの役割の仕事を行ないます。
高度に専門分化したそれらの職人さんたちは、自分たちの工程の仕事が終われば、
現場を去るという限定された範囲のなかで仕事を行なうこととなってきます。
その現場仕事の全体を陣取っているのが、工務店の現場監督です。

Coo Planningのように、設計・監理の仕事を行なっている設計事務所では、
現場監督及び職人さんとの現場打合せ、工事の進捗による各工程の仕上がり状況、設計図面との整合性、
建て主さまのご要望の確認、コストなど、全体を俯瞰するように現場をとらえ、監理しています。
自分たちの工程が完了し現場を去った職人さんの仕事を、あとの工程へと、途切れることなく、繋げていき、
設計におけるテーマを一貫すること、それが大切なことであり、設計者のみにできることです。
建て主さまとの出会い、設計、監理、工務店との関わりまでと
『家づくりをトータルでサポートしていく役割』を担っています。

注文住宅やローコスト住宅では、既製品を組み合わせた家づくりではないため、
現場での打合せは、時には設計図面以上に重要になってきます。
『家づくりに参加する』とは、セルフビルド的な自分で部分的に施工に加わるという意味だけではなく、
『モノが出来上がっていくプロセスを見て、純粋に楽しみたい』という気持ちが大切であり、
そのことが、建て主さまが行なう現場監理、住宅ができるまでのプロセスの確認であり、
『家をつくること』『家づくりに参加すること』に繋がるのだと思います。

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      『モビール作家 いろけん』          



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2009.8.29(土)〜9.6(日)の期間にわたり、
株式会社 創建のご協力をいただき、住宅完成見学会を開催いたします。
開催場所は、堺市西区浜寺諏訪ノ森、南海本線諏訪ノ森駅より徒歩7分程のところです。
会期中は、モビール作家のいろけんさんに参加協力いただいています。
展示されている作品は、ご購入していただけます。
今までにない住宅完成見学会なので、ぜひご来場お待ちしております。
ご興味ある方は、こちらまでメールをいただければ、会場までのくわしい説明をさせていただきます。
また、ご希望の方には、DM(案内状)を郵送させていただいています。
この機会に、どうぞお待ちしています。

nakao@coo-planning.com  (ナカオアキヨシ)



opus design.jp


 

http://www.cooplanning.com
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by akiyoshi-n | 2009-08-23 11:40 | いつか一緒に家を建てよう | Comments(0)

Coo Planningとつくる "住まいのかたち" と "旅の足跡"


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