ワンルームスタイルの間取りを考えよう。




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コストダウンを考えて外観をシンプルにしようとしたら、部屋数を増やすことよりも、
部屋として確保できる面積を最大限取ることにして、
そこをいろいろな使い方ができる融通性のある、広いスペースにしてあげることをすすめます。
つまり、ワンルームスタイルの間取りを考えよう、ということです。

部屋数が少なくなれば、部屋のかたちを外観に合わせやすくなるので、
外観をシンプルにまとめやすくなりますが、家の中のことを考えてみても、
部屋数が減った分、間仕切り壁がなくなるので間仕切りをつくっていた下地の構造材、
仕上げの壁材、出入り口の建具などがなくなり、材料費と施工費の両方で節約ができて、
これがコストダウンにつながります。


間仕切りをなくして広いワンルーム状の部屋をつくったときの効用は、
家が大きく見えることです。
もし、家のいちばん長い対角線の端から端まで見通すことができたら、
気持ちのよいことこのうえなしです。

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by akiyoshi-n | 2009-09-21 10:37 | いつか一緒に家を建てよう | Comments(0)

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