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家は買うものではなく、つくるもの。





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『家は買うものではなく、つくるもの。』
最近こんな言葉を、耳にする方も多いのではないでしょうか。
とらえ方によって、いろいろな意味があるのだと思いますが、
『家づくりに参加することで、一生に一度の家づくりを自分で楽しんでみる。』この様に、思っています。
家をつくるには、さまざまな職種の仕事が絡んでいます。
各工程において、その都度、業者、職人さんが入れ替わり、それぞれの役割の仕事を行ないます。
高度に専門分化したそれらの職人さんたちは、自分たちの工程の仕事が終われば、
現場を去るという限定された範囲のなかで仕事を行なうこととなってきます。
その現場仕事の全体を陣取っているのが、工務店の現場監督です。

Coo Planningでは、住宅の設計・監理の仕事を行なっています。
現場監督及び職人さんとの現場打合せ、工事の進捗による各工程の仕上がり状況、設計図面との整合性、
建て主さまのご要望の確認、コストなど、全体を俯瞰するように現場をとらえることが、
Coo Planningの現場監理の仕事です。
自分たちの工程が完了し現場を去った職人さんの仕事を、あとの工程へと、途切れることなく、繋げていき、
設計におけるテーマを一貫すること、それが大切なことであり、設計者のみにできることです。
建て主さまとの出会い・設計・監理・アフターフォローを含めた工務店との関わりまでと
『家づくりをトータルでサポートしていく役割』を担っています。


注文住宅やローコスト住宅では、既製品を組み合わせた家づくりではないため、
現場での打合せは、時には設計図面以上に重要になってきます。
『家づくりに参加する』とは、セルフビルド的な自分で部分的に施工に加わるという意味だけではなく、
『モノが出来上がっていくプロセスを見て、純粋に楽しみたい』という気持ちが大切であり、
そのことが、建て主さまが行なう現場監理、住宅ができるまでのプロセスの確認であり、
『家をつくること』『家づくりに参加すること』に繋がるのだと思います。



www.cooplanning.com 京町堀アトリエ
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『Coo Planning と建てる、注文住宅』







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注文住宅 大阪(施工例)
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by akiyoshi-n | 2010-01-08 10:38 | いつか一緒に家を建てよう | Comments(0)

大阪市西区京町堀の設計事務所 Coo Planningの施工事例と進行中の仕事の紹介をしています。


by akiyoshi-n