軽量鉄骨造は、主に住宅等に用いられています。







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大阪市内狭小地での、4階建て住宅新築のご相談をお伺いしています。

狭小地であれば、3階建て・4階建て住宅は、特別珍しいものではなくなってきました。
3階建てであれば、木造でも十分対応できますが、
4階建てになれば、現時点では木造以外の構造となるのが一般的です。
となれば、おおまかに『鉄骨造』なのか『鉄筋コンクリート造』のどちらかの選択となります。
コスト的な面からすれば、まずは鉄骨造での検討になります。

鉄骨造には、『軽量鉄骨造』と『重量鉄骨造』があります。
一般的に、使われる鋼材の厚みが6ミリ未満のものを『軽量鉄骨造』といいます。
軽量鉄骨造は、主に住宅等に用いられています。
それに対して、6ミリ以上のものを『重量鉄骨造』と呼ばれています。
主に、中層の集合住宅や店舗併用住宅等に用いられています。

『軽量鉄骨造』は重量鉄骨造に比べて、重量を軽くできるところが特徴です。
また、『軽量鉄骨造』の建築費用は、重量鉄骨造や鉄筋コンクリート造等に比べて、
目安として2~3割り安いと考えられます。
そのことから、3階、4階建て住宅は軽量鉄骨造で建築。
5階建て以上は、重量鉄骨造で建築するのが、構造計画の目安です。




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by akiyoshi-n | 2010-04-10 16:39 | いつか一緒に家を建てよう | Comments(0)

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