建て主さまの要望と建築空間を考慮しながら。









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Coo Planning で行なわれる設計業務には、大きく2つの工程に分けられます。
基本設計、実施設計と呼ばれるものです。
『基本設計』は、文字通り建物の基本的な考え方、大まかな形態、間取りなどを決めるもの。
基本設計をもとに、具体的な素材や細かな寸法を決め、施工者がそれを見て、
工事にかかれるようにするのが『実施設計』です。

より工事請け負い金額の『見積りの精度』を上げ、大切な予算を有効に使うために、
実施設計の完了後、いわゆる実施図面にて、数社の工務店に見積りを依頼しています。
見積りをいただいた工務店から、最終的に1社にしぼり、
さらに、予定の予算にむけて調整作業を行なうというのが、一般的な工程となります。

Coo Planningは、決められた予算にむけ、建て主さまの要望と建築空間を考慮しながら、
予算配分を考え、調整作業を行ないます。








www.cooplanning.com 京町堀アトリエ
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Commented by H.H at 2010-04-14 08:35 x
僕も和歌山である建築家さんに設計を依頼し、実施図面にて3社見積もりを依頼していただいたのですが、高いところと安いところではなんと500万円の差がありました。
実施図面なので設備や材料も同じものなのになんでこんなに
差がでるんでしょうねえ(笑)
Commented by akiyoshi-n at 2010-04-17 09:34
H.Hさま。
貴重なコメントいただき、どうもありがとうございます。
工務店へ見積もりを依頼するときに、こちらの予算をお伝えした上での見積もり結果であれば、提示のあった金額から、工務店が、見積もりをお願いした住宅を、どうしても請け負いたいのか、それともあまり乗り気ではないのか、などの仕事への意欲も、見て取れるように思います。
同じ条件での見積もり比較は、とても大切です。
by akiyoshi-n | 2010-04-12 18:19 | いつか一緒に家を建てよう | Comments(2)

Coo Planningとつくる "住まいのかたち" と "旅の足跡"


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