45:狭小地に建てるー小さな敷地であっても。









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狭小住宅の計画では、限られた敷地を、如何に使うのかが問われてきます。
定められた建ぺい率と容積率のなかで、どれだけ大きく建てるのか。
依頼者のご希望、ご要望を、どんなカタチで表現するのか。
ご相談いただくご家族によって、同じ住宅のカタチはなく、異なるアプローチを行ないます。
小さな敷地であっても、敷地を活かす建て方は決してひとつではないと、考えます。

写真の例は、敷地面積ー42.29平方メートル
      建築面積ー18.44平方メートル
      建ぺい率ー43.60%<60.00%
      延床面積ー65.28平方メートル
       容積率ー154.36%<160.00%
        構造ー鉄筋コンクリート造
        階数ー地上4階+地下1階
建築面積が小さいデメリットではなく、
ゆとりのある、高さ制限と容積率をメリットとしてとらえ、高さを活かして構成されています。

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by akiyoshi-n | 2010-07-16 12:41 | いつか一緒に家を建てよう | Comments(0)

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