敷地の現況を出来る限り活かしながら。






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一般的に雨水が宅地内に流れこむことのないよう、宅地のレベルが上げられています。
ここでは、前面道路がゆるやかに傾斜していることから、写真のような宅地地盤面の処理となっています。
箕面の家では、この道路面より上がったレベルを建物の地盤面として設計をしています。
基本的に土を切ったり盛ったりする作業は、コストアップにつながります。
地盤調査の結果をふまえ、敷地の現況を出来る限り活かしながら建てることを考えます。



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by akiyoshi-n | 2011-04-11 22:04 | いつか一緒に家を建てよう | Comments(0)

Coo Planningとつくる "住まいのかたち" と "旅の足跡"


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