狭小住宅に暮らすこと。







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狭小住宅に暮らすこと。

木造地下1階+地上3階建て
変形した角地に計画されています。
独特な敷地の形状と、道路と敷地にできた高低差を、
積極的に計画に取り込むことで、世界でひとつの家をつくりました。
外観の形状は、敷地を1メートル後退させたラインで決めています。
3階建ての高さと、2方向からの道路斜線による法的な制限は厳しいですが、
それらを受け入れることで、住宅全体の個性的な佇まいに大きく活かされています。
住宅内部の構成は、2階にあるLDKのスペースに、
この家一番のゆとりを与えることを考えながら、各スペースを配置し、それらのスペースを
敷地と道路の高低差を取り入れたスキップフロアでつないでいます。
半階ごとの階段で、各スペースをゆるやかにつなぐ構成は、
敷地のハンデを取り入れた、スキップフロアならではの、広がりを感じることができています。




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宝塚の家/兵庫県宝塚市中山寺にて

これまでの経過はコチラ!

設計監理/一級建築士事務所 Coo Planning
施工/株式会社 創建


一級建築士事務所 Coo Planning/大阪市西区京町堀
お客さまのご希望の予算に対し『ちょっとプチ自慢できる住宅』を追求しています。
ちっちゃくてもいいからマイホームがほしいな。


メールでのお問い合わせ:nakao@cooplanning.com

Coo Planning 事務所案内図です。
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by akiyoshi-n | 2015-08-16 19:01 | いつか一緒に家を建てよう | Comments(0)

Coo Planningとつくる "住まいのかたち" と "旅の足跡"


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