Roma 楕円形

西へとのびるコンチリアッツィオーネ通りからみる、サン・ピエトロ大聖堂。
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楕円形にひろがるサン・ピエトロ広場。そこをぐるりと取り囲むコロネード(回廊)の上に並ぶ140人の聖人像。
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長径200mの楕円形広場はベルニーニの計画。248本の円柱と88本の角柱からなるコロネード(回廊)で囲まれています。
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Commented by kouyou-zekkei at 2007-06-08 21:09
どれも絵になる建物ばかり。
じっと耳をすますと、古くの時代の生活も聞こえてくるようです。
いつも 応援ぽち。^0^
Commented by akiyoshi-n at 2007-06-08 21:43
kouyou-zekkeiさん、いつも応援ありがとうございます。
細い路地が交差するシエナの街からここローマへ来たときは、スケールの大きさに圧倒されました。が、プロポーションのとれた建築物、街にローマならではの美しさも感じました。
Commented by yuyus at 2007-06-09 05:54 x
日本では、木の組み合わせですが、こちらは石の組み合わせですね。
やはり、風土の違いで進む方向が違ったんでしょうか?
Commented by akiyoshi-n at 2007-06-09 19:03
事実はどうなんでしょうね。中国の上海、北京などではレンガ造りの建物が多いようでした。アジア、マレーシアの伝統的な建物では、日本で見られた高床の木造であるように思います。ヨーロッパの建物は壁を石で積み上げて、屋根は木造の小屋組が一般的なんだと僕の見た限りでは、そう思ってます。なので室内も天井の小屋組が見えているので結構、木を使ってるんだなと感じました。日本では、四季がはっきりしていて夏の湿気もあることから、石造りの家より床下を設けた木造の方が快適だったのかなとも思っています。一般の住まいでは、風土の違いによってそれぞれ快適な暮らし方をさがした結果、手に入る材料で建てられ、今残る建物があるのかなと思っています。
Commented by adriatic-sea at 2007-06-17 05:32
こんにちは。
くわしいことはわかりませんが、
イタリアの建築ってやはり美しいですねえ。
日本の四季を意識した建築の独特さも好きですが。
シエナには行きそびれたので、いつか行ってみたいです。
Commented by akiyoshi-n at 2007-06-17 14:22
adriatic-seaさん、コメントありがとうございます。
歴史を感じる街には、何かしらの魅力を感じるものですね。
by akiyoshi-n | 2007-06-08 12:01 | 旅-Italy-Roma | Comments(6)

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