Praha 黄金のプラハ

プラハ歴史地区
中世、ヨーロッパ屈指の大都市として繁栄したプラハの中心地は、ヴルタヴァ川東岸の旧市街です。
写真は、旧市街広場です。
中央で高くそびえるのは、晴れた日の夕方などは西日を全面にうけて、黒いはずの石壁がオレンジ色に輝き、この世のものとも思えない美しさに誰もが見とれてしまうという、ティーン聖母教会。(双塔の高さは96メートル)
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『生きた博物館』といわれるプラハの幻想的な街並。

プラハの街は、9世紀にヴルタヴァ川を見下ろす丘陵にプラハ城の基礎が建設されたことから発展しました。
14世紀には神聖ローマ帝国の首都となり、その繁栄ぶりは『黄金のプラハ』とうたわれていました。
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ル・コルビュジエ  1927年 クック邸
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Commented by yuyuyu0120 at 2007-07-21 09:04
地震がないから、これだけの姿を保っているのかな?
それとも地震に強い構造なのかなあ~~
Commented by akiyoshi-n at 2007-07-25 06:53
yuyuyuさん、おはようございます。
チェコは、地震が少ないというか、ほとんどないみたいですね。
水害であったり、侵略から守ったりするため木造建築から石造建築に移り変わっていったようです。
by akiyoshi-n | 2007-07-19 10:33 | 旅-Czech-Praha | Comments(2)

Coo Planningとつくる "住まいのかたち" と "旅の足跡"


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