世紀末の答え

『自然とは本来この建築のように、曲面、曲線で構成された、有機的なものである。
人間は、自然界の原理を無視して、平面と直線を使って、冷たく、固い建築を何千年も作り続けてきた。
この建築こそ、人間と自然、自然と建築とのありうべき姿をさし示す、理想の建築である。
材料や色の一見ばらばらとも見える多様性こそ、自然界の多様性を映したものだ。』
設計者のフンデルトバッサーも陶酔したように、これこそ未来の理想建築だと言う。
                        奇想遺産より
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オーストリア・ウィーンにて
1991年 建築家:フンデルトバッサー


中尾 彰良 Akiyoshi Nakao/一級建築士事務所 Coo Planning 

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by akiyoshi-n | 2008-02-18 22:01 | 旅-Austria-Wien | Comments(0)

Coo Planningとつくる "住まいのかたち" と "旅の足跡"


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