『モノ』で左右されない、包容力のある空間 ー 一緒に設計を、練り上げること。




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建築が完成して、建て主さまのもとへわたり、そこで新しい生活が始まれば、
そこから先は、もう設計者がかかわることは、できません。

設計者が、とやかく口出しするまでもなく、
そこに暮らす人たちの、ありようで
どんどん、いい空間に、なり続けてほしいと思います。


そして、そんな空間づくりを、考えています。

こんな家具を置いてほしいけど、暮らし始めてみれば、思惑と違っていて、
思うような空間に、なっていなかった・・・そういうものでなく、

置くものに、神経質なほど、こだわる様ではなく、そんな『モノ』で、
左右されないような、包容力のある空間で、あってほしいと考えています。


ひとつの、使い道しかない空間ではなく、その人の想像力に、刺激を与えるような、
空間を提案することだと思います。
ただ、こういう提案はある人から見れば、まったく無駄な場所であり、使えない
場所であったりもしてしまうもの。
『ここは、こんなふうにして使って下さい!』ではなく、
『ここは、どんなふうに使ってくれるんだろう?』

こんな感じで、建て主さまと、一緒に設計を練り上げています。
そして、この世で、たったひとつの家に暮らす喜びを、感じてほしいと思っています。




www.cooplanning.com 京町堀アトリエ
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『Coo Planning と建てる、注文住宅』







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注文住宅 大阪(施工例)
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by akiyoshi-n | 2009-03-12 15:59 | いつか一緒に家を建てよう | Comments(0)

Coo Planningとつくる "住まいのかたち" と "旅の足跡"


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