間取りの検討ーまんべんなく、心地良いスペースを、散りばめること。

                




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出口がなければ、風は抜けないもの。
子供部屋や寝室などの個室では、窓が一つしか取れない場合があります。
そんな時は、出入口のドアに、通気用のスリットを入れる、
ドアの上などに開閉式の欄間を設けるなどすれば、通風と家全体の空気循環が図れます。
また、この出入口が引き戸であれば、その開閉で通風換気が図れます。
引き戸であれば、少し開ける、大きく開けるなど、空気流量の調整が自在になります。

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写真は、パリのブランクーシ美術館です。
大きなハイサイドライトからの光が、並べられた彫刻に
やわらかな光を、そそいでいます。
アトリエや設計室のような用途の部屋では、一般的に
北側からの採光が良い、とされています。
太陽の光が、時間によらず均一に入ることから、
作業に影響しにくい、といわれます。

南側からの採光が良しとされるのは、主に、リビングや子供部屋などでしょうか。
最近では、その条件の良いと言われる南側採光ではなく、
一般的に、条件が悪いとされてきた、北側採光の場所に、子供部屋をとる方が良いと
言われる場合もあるようです。
同じく、均一な光が入ることから、なにかと集中できるということです。

間取りの検討においては、南側にどの部屋を配置するのか、ということに、
とらわれすぎると、パズルの組み合わせのような間取りになりがちなので、
いかにして、延べ床面積全体(立体的)に、まんべんなく、心地良いスペースを、
散りばめられるか、ということを重視することを心掛けています。


www.cooplanning.com 京町堀アトリエ
『Coo Planning と建てる、注文住宅』







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注文住宅 大阪(施工例)
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by akiyoshi-n | 2009-04-26 08:38 | いつか一緒に家を建てよう | Comments(0)

Coo Planning 施工事例と進行中の仕事の紹介をしています。


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