初めての家づくりー家は、いつ買うべきなのか。

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以下は、『家を買うべきでしょうか。』という、コラムの一部分を抜粋したものです。
このコラムに、目が止まったのは、ここ2ヶ月ほどの間集中して、『土地探し』及び『土地活用』について、関わることが続いていたからでもあります。
そんな中、『土地探し』について、まず思ったことは、自分たちが探している物件は、実際に存在するものなのか、ということです。
あたり前のことですが、そもそも希望のエリアに、希望の予算帯で、物件が売りに出されていない
ということも、ありえるということです。
これは、はじめから、その地域の土地の相場がわかるはずもないのですが、根気よく探していくと
10件、20件とあたっていけば、素人であっても、自然と見えてくるものです。
この段階で、自分たちの希望の土地が、探せば実現するのか、いくら探しても見つかるはずも
ないかを、判断する必要もあるということです。
条件の見直しです。
希望エリアの枠をひろげるか、または、予算を増やすかということになるのでしょうか。
同じエリアでありながら、価格が違うということは、周辺環境が若干悪かったり、
道路の幅がせまかったりと、なんらかの要因が関わっていることがわかってくるものです。
以下が、コラムの抜粋です。

こちらの方へ、参加いたします。

こちらに、掲載していただいています。

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景気低迷から不動産価格が下落しています。
国土交通省が発表した2009年1月1日現在の公示地価も、
住宅地が3.2%、商業地は4.7%と、3年ぶりに下落しました。
こうした状況から『不動産はまだまだ値下がりするから買わないほうがいい』、
という意見もよく耳にしますが、これは果たして正しい判断なのでしょうか。

不動産を買うという行為には、『投資として買う場合』と『マイホームを買う』という場合があります。
投資目的での購入なら積極的にはすすめませんが、マイホームを買うのであれば、
欲しい物件があるなら迷わず買うべきだと考えています。

ただし、いつ買ってもいいというわけではありません。
価格が上昇している時は『みんなが買っている。自分も買わないと買えないのでは?』と、
つい焦ってしまいがちですが、それは最悪。
高値つかみをするだけです。
むしろ、値段が下がって、皆が様子見になっている時にこそ買うチャンスと考えるべきでしょう。

住宅を買おうという年齢に達しているのなら、当面は買い時です。
地価が下落している時は、売り手も手控える傾向があるため、なかなかいい物件に巡り会えない
かもしれませんが、まめに探せば、きっとお買い得物件に巡り会えるはずです。
自分が気に入った地域に、自分の収入で支払いできる範囲の物件が買える、という要件が揃えば、
もう買うべきではないでしょうか。

購入後、更に不動産価格が下がるかも知れませんが、確実に言えることは、現在の金利は絶対に安い。
史上空前の低金利と言ってもいい、この低金利を利用しない手はありません。

要するに重要なのは、市況がどうかではなく、自分の準備している頭金と、
今後の収入を考えて無理なく支払える金額で、欲しい物件が買えるかどうか。
この条件をクリアできたとすれば、それが本当の買い時なのです。

『現在のような景気が不安定なとき』は、将来もローンが払えるかどうか不安な人も
いるかもしれませんが、銀行がお金を貸してくれるなら、ある程度は大丈夫と考えていいでしょう。
逆に、審査に落ちるときは、無理がある証拠。
頭金を更に増額するか、もっと安い物件を探すべきです。


お客様との対話を通して、『楽しさ』や『気持ちよさ』などの『魅力』を共に発見していくこと・・・
それが『Coo Planningの家づくり』です!


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ナカオアキヨシ/一級建築士事務所 Coo Planning
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by akiyoshi-n | 2009-05-27 16:18 | いつか一緒に家を建てよう | Comments(0)

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