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カテゴリ:旅-Italy-Firenze( 32 )

遠い面影の残る街。





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遠いルネサンスの面影が、今まだ残る街フィレンツェ。
サンタマリアデルフィオーレ大聖堂からの鐘の音が、
街中にこだまします。
今、自分がここにいることを幸せに感じる瞬間です。
この街には、職人という職業が、まだ強く存在しています。
遠い日本から、はるばる技を磨きにやってくる若者たち。
靴、鞄、財布、帽子、ジュエリーなど・・・。
古い歴史に包まれたこの街は、大きな夢を抱く、未来を生きる若者が暮らす街でもあるのです。

フィレンツェ・ミケランジェロの丘にて

 
www.cooplanning.com 京町堀アトリエ
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『Coo Planning と建てる、注文住宅』







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注文住宅 大阪(施工例)
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by akiyoshi-n | 2009-08-01 18:33 | 旅-Italy-Firenze | Comments(0)

華麗な文化。

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美の都、フィレンツェ。
イタリア半島の北部に位置しています。
街は、 アルノ河の両岸に広がっています。
フィレンツェは、14世紀から16世紀にかけて
ルネサンスの華麗な文化が華開きました。
日本でいうと室町時代。
街の象徴は、大きなドームの大聖堂です。
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by akiyoshi-n | 2009-01-23 21:43 | 旅-Italy-Firenze | Comments(0)

見下ろすこと。

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by akiyoshi-n | 2008-12-02 12:34 | 旅-Italy-Firenze | Comments(0)

見え隠れすること。

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細い通りの先に大きなクーポラが見えています。
ここは、フィレンツェ一美しいといわれている、
サンティッシマ・アンヌンツィアータ広場からの眺めです。
といっても、誰が美しいといっているのかまでは、知りません。
大きな木造建築は小さい頃から見慣れている奈良生まれ、奈良育ちですが、
この大聖堂の迫力とは、まったくの別物です。
といっても、猿沢池のほとりから見える興福寺五重塔の繊細な姿。
若草山から眺める東大寺大仏殿の、海に浮かぶ船のような大きな屋根。
これもまた、美しいものです。
街を歩きながら、見え隠れするドゥオモ。
遠くまで鳴り響く、ドゥオモのやさしい鐘の音色。
フィレンツェといえば、このドゥオモなしでは語れないのです。

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by akiyoshi-n | 2008-09-11 16:28 | 旅-Italy-Firenze | Comments(0)

やさしい光。

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赤と白の大理石が床に敷き詰められた、ここはフィレンツェの終着駅。
だだっぴろい構内には、いろんな方面にむかう列車が停車しているのが見渡せます。
僕らは、たしかジェノバから、ここへたどり着きました。
上からは、やさしい光が構内をまんべんなく包み込んで、床や壁の大理石を照らし、
やさしく旅人を出迎え、見送ってくれるのです。
そして、またいつかこの場所にもどってこようと思わせる・・・
そんなキケンな光で満たされた場所なのです。

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by akiyoshi-n | 2008-09-09 17:54 | 旅-Italy-Firenze | Comments(0)

不完全さの魅力

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ひとつだけ言えることがある。
それはある種の不完全さを持った作品は、不完全であるが故に人間の心を強く引きつけるー
少なくとも、ある種の人間の心を強く引きつける。

『海辺のカフカ』 村上春樹著 より

 住宅の名作といわれる安藤忠雄氏の『住吉の長屋』。
コンクリート打放し、大胆な中庭などにみられるこの住宅も、ある意味不完全さをもった作品であって、
それ故にある種の人間の心を強く引きつけるー
そんな住宅なんだと思います。
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石積みのまま残された、『サン・ロレンツォ聖堂』正面。
ミケランジェロによって、完成されるはずのファサードは、未完のまま、現在に至っています。
ひときわ鮮やかな色大理石で飾られた教会が多い中、未完成な石積みのままの姿が、僕には特に強く印象に残ります。
ブルネレスキの計画によるという聖堂内は、色大理石で華やかに飾られた他の教会とはまったく違う、同一の素材で造り上げられたストイックな空間となっています。(内部の写真撮影禁止の為、のせることはできないのですが・・・。)
未完という言葉が現実のものより、より素晴らしいものだったんだと想わせるのでしょうか。

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by akiyoshi-n | 2008-07-27 07:45 | 旅-Italy-Firenze | Comments(0)

無駄をしないということ

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長期間の旅行になると、なにをするのにもお金が出ていくので、いかにして無駄をしないかということを考えながら、学んだように思います。
もちろん、みたいものは観てきたし、遠くても行きたいところには行ってきたので、とても有意義な旅行だったのです♪
余裕ができれば、また長期で行ってみたいとも思います。
           (写真は、ドゥオモの鐘の音が響くフィレンツェの街角にて)

無駄を省くことを考えると、今まで見えてこなかった家族の大切なもの、暮らし方が浮かび上がってくるかもしれません。
無駄をなくした家づくりこそが、真に健やかな住まいを生み出すものであるとも考えられますね。
予算の多い、少ないということで量ることのできない豊かな家づくりが大切だと思います。


経済性もまた、重要である。
これは決して安くつくるということではない。
何事も無駄にしないということである。  ーアントニン・レーモンドー


わかってはいるけど、何かと出費がかさむ方も、
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by akiyoshi-n | 2008-06-16 14:32 | 旅-Italy-Firenze | Comments(0)

路地を歩く。空間を歩く。

フィレンツェと並び称される、トスカーナの古都シエナ
幾重にも交差する細い路地階段を歩いていると、まるで中世に迷い込んだよう。
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無印良品の家『窓の家』を訪ねて前にも書いたんですが僕好みなんですよねって。
この家の中を歩いてると、街を歩くような♪路地を歩くような♪感覚に近いなって思ったからなんです。
コンパクトな(延床面積33.57坪 10m×6m)大きさで、ちょうどいいなぁって感じ!

あの〜、無印良品の宣伝をしたいわけじゃないんですけど・・・。

キーワードは、路地を歩く!      ナカオアキヨシ/一級建築士事務所 Coo Planning



路地裏、路地裏♪イタリア、イタリア♪・・・♪。イタリア好きの方も、まずは
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ココをクリックしてから、ゆっくり旅行気分を楽しみましょう♪
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by akiyoshi-n | 2008-05-21 15:20 | 旅-Italy-Firenze | Comments(2)

ふたりの時間  深いテラス

イタリア・フィレンツェにて

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by akiyoshi-n | 2008-05-10 11:29 | 旅-Italy-Firenze | Comments(0)

プランニング・大きなテーブル

ここはフィレンツェの丘の上、ミケランジェロ広場からながめた街の様子です。
街の真ん中にある大きなドゥオモのドームを中心として、赤い屋根がすみずみまで広がっている様子がわかります。
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どうやら僕は、自分なりにいろんなところを歩いてきましたが、こんなふうに大きな中心のある風景が好きみたいです。

もちろん、こんな中心にはたくさんの人が集まってきます。
この写真は、ドゥオモのてっぺんから下の広場をみたところです。
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そんなこともあって、住宅の設計においてもやっぱり中心になる場所がほしいなと思ってます。
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この平面プランは、延床面積27坪程の2階建住宅なのですが、
1階の大きなフルフラットオープンキッチンのあるダイニング・リビングスペースには、なんでもひろげられる大きなテーブルを用意しました。
家族みんなで同じことをしたり、またはそれぞれ違うことを楽しみながら同じ時を過ごしたり・・・。
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そしてこの写真は、奈良図書情報館のコーナーにある大きなテーブルの様子です。
大きなひとつのテーブルで、知らない人どうしが本を読めますね。

こんな大きなテーブルも、人が集まる楽しい中心だと思います。



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by akiyoshi-n | 2008-05-03 20:12 | 旅-Italy-Firenze | Comments(0)