<   2007年 10月 ( 25 )   > この月の画像一覧

出来事  クアラルンプール国際空港

黒川 紀章氏 設計のクアラルンプール国際空港。
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マレーシアを経由して、ヨーロッパにいくには、ここクアラルンプール国際空港で
なが〜い時間を過ごすことになります。
飛行機が飛び立つのは、夜の12時ぐらいですから。
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顧客快適度(だったかな?)、とにかく、ここが世界ナンバーワンなのです。
ながい待ち時間も快適に過ごせる、ショーもありますよ。
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この席で食べた、マレーシアのラーメンが美味しくて・・・また行きたいです。
空港に流れる、独特の空気感みたいなものが大好きです。

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by akiyoshi-n | 2007-10-31 21:55 | 旅Malaysia-KualaLumpu | Comments(4)

出来事   ベルリンの壁

ベルリンの壁が崩壊して十八年近くがたちました。
そして、この壁が、市民の憩いの場としての、サイクリングコースへと
生まれ変わったそうです。
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(写真は、ポツダム広場のベルリンの壁の様子です。)
自転車道の整備が始まったのは、2001年。
コースは、全長約160キロ。
周辺を流れるシュプレー川や深い森などの自然が活用された、豊かな緑と水に
彩られた憩いの場です。
インターネットで十四のモデルコースが紹介されています。
周辺の歴史の説明があったり、貸自転車のツアーもあるようです。
外国からの観光客に人気だとか。
ベルリンに行く機会があれば、ぜひ走ってみたいものです。

関西でも、大和川沿いにサイクリングコースができる?という話を聞いたことが
ありましたが、実現してほしいですね。

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by akiyoshi-n | 2007-10-30 22:25 | 旅-Germany-Berlin | Comments(0)

出来事  韓国・ソウル

韓国にはまだ一度も行ったことがないのですが、最近テレビや新聞で
よく目にする『清渓川(チョンゲチョン)』に興味をもっています。
ソウル都心の風景が、十数年前とは一変してすばらしいものに
なっているそうです。
暗渠化していた川と、その上を走る高架道路によって、ひどく圧迫感の
ある街並になっていたところを、十数年をかけ、川の復旧工事から
現在の風景がつくられた様子です。
先日も、『生まれ変わったソウル市で』というコラムが掲載されていました。

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by akiyoshi-n | 2007-10-29 15:06 | その他 | Comments(0)

出来事  フィレンツェ

なんどみても美しい、フィレンツェの街並。
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ミケランジェロ広場から眺める、フィレンツェの街。
大きなドームがどっしりとかまえて、街を引き締めているようです。
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by akiyoshi-n | 2007-10-28 21:01 | 旅-Italy-Firenze | Comments(0)

出来事  パリ・パッシー地区

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ここはパリの高級住宅街の代名詞、16区の住民たちが集うパッシー地区です。
エッフェル塔からセーヌ河を渡って、北西に向かって坂を登ったところがその辺りです。
アールヌーヴォー建築が多く見られることでも知られています。
この写真にあるのは、日本でもお馴染みの無印良品です。
少し奥まった路地の先にあります。
建物のなかは、ひろい倉庫のようです。
上にのっかっているのは、大きなトップライトです。

元は、何に使われていたんでしょうか?
用途を次々と変えながら建物を使い続けていくんですね。
そんな建物のあり方が、こちらでは定着しているようです。
日本のように、建てては壊し、建てては壊しを繰り返している建物が、
まだ多くあることに大きな違いを感じるところです。


           ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

話は変わるのですが、10.26朝日新聞に『プリンカップも再利用』という記事がありました。
プリンやムースの陶製カップは食べ終わると、捨てるのはなんだかもったいないし、 
どんどんたまっていくばかり・・・。
そんなケーキ好きの主婦の悩みから環境に優しいカップが生まれたというものです。

兵庫県芦屋市のドイツ菓子の店、コンディトライ・シュターンでは、プリンを買い求めた
お客さんに必ずこう声をかける。『次のご来店時にカップをお持ちいただくと30円 
お返しします。』というもの。
このカップの特徴は、ケーキ屋さんで、共通して使うことを目的に作られたリユース用
だということです。
『ドイツでは、ペットボトルでも、びんでも再使用する。向こうでは当たり前のこと。』

『独自のデザインのカップでアピールする代わりに、環境に配慮していることで、
アピールできると考える店が出て来ています。
地球に優しいことをすることの、かっこよさを伝えたい・・・。』
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by akiyoshi-n | 2007-10-27 12:26 | Comments(0)

出来事  表参道

過去との関係を保ちながら現在・未来へと繋がる風景を育てていくこと。 
表参道・ルイ・ヴィトンの設計者である
建築家の青木 淳氏が著書『原っぱと遊園地』の中で、
表参道の風景についてこんな様子で書かれています。

表参道が人をひきつけるのは、大きく育ったケヤキの並木道があることと、
そこがもとから人が住み、またいまでも住んでいる町だからである。

緑豊かな同潤会アパートは、そのことを長らくかつ直接的に体現してきた。
だから、同潤会アパートがなくなることは、それがいま建っている敷地だけでなく、
もっと広く表参道の町全体において、アイデンティティが失われることを意味する。
おそらく表参道は、このことによってそこが表参道であるということのひとつの
大切な基盤を失い、徐々に他の町と代替可能なのっぺりとした商業地域に
変質することだろう。
これは、目先ではなく長い目で見て、商業的な視点からしても、表参道の町全体にとって
取り返しがつかないくらい大きな損失なのである。
そう思うから、まさかこれが取り壊されることになるとは想像だにしなかったのである。

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by akiyoshi-n | 2007-10-26 11:08 | Comments(0)

出来事  ケ・ブランリー美術館

朝日新聞の日曜日に連載されている奇想遺産というコーナーがあります。

この美術館について紹介されていました。
2006年6月、パリに新しい美術館、ケ・ブランリー美術館が開館しました。
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セーヌ河沿いに建つこの美術館からは、エッフェル塔の姿をすぐ近くに見ることができるという好立地。
世界遺産にも登録されているセーヌ河沿いは、ルーブル美術館を始めとして、オルセー美術館、ノートルダム大聖堂などのパリを代表する歴史的建築物が建ち並ぶ、世界でも例をみない壮観な風景を創り出しています。
そんな風景の中、肩を並べるこの現代建築。
建築家は、フランス建築界の巨匠、ジャン・ヌーベル。
『ジャン・ヌーベルは、この美術館において自然と現代の素材との共存を追求。
開館から一年以上が過ぎ、時間がたつとともに、植栽のなかに建築の躯体を埋没させる彼の狙いは達成されつつあります。』
(写真は2007/3ごろです)
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独特の形態、素材や奇抜な色づかいから、周辺の馴染みの風景から特異に映るこの建築も、時間を積み重ねることによってパリのセーヌ河沿いに、なくてはならない風景の一部として存在するときがくるのでしょうか。
かつてのエッフェル塔やポンピドゥーセンターがそうであったように・・・。

このように脈々と刻み続ける歴史をもつ街には、過去、現在、未来へと繋がる風景の一部が、その時代の建築物によって創り出されていると言えると思います。

ケ・ブランリー美術館のホームページはこちらへ・・・。
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by akiyoshi-n | 2007-10-25 07:18 | 旅-Paris-セーヌ河岸 | Comments(2)

出来事  歴史の回廊

10.23.朝日新聞に建築家・安藤忠雄氏 東京に『歴史の回廊』提唱という記事がありました。
東京駅が元の形に復元され、丸の内の三菱1号館も再建される。
日本橋の景観を昔の姿へ戻す動きもあります。
『それらをつなぐプロムナードを整備すれば、東京は国際社会に向けたカオを持てる。
保存か再開発かで揺れる東京中央郵便局も残し、先人の記憶と夢を語り継げる東京に』
と訴える内容です。

ヨーロッパにみられるような旧市街と新市街が完全にブロック化された街並では、大きく街ごとをその当時のまま、又はそれに近い状態で再生されています。
旧市街においても観光地化されているだけでなく、今もそこで生活する人たちが街の中心になっているように感じ取れます。
そんな街を歩けば、当時にタイムトリップしたかのような感覚を体験することになります。
ヨーロッパの街が至るところにそんな場所で溢れているのかと言えば、そうでもないようにも思えます。
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(写真は、オランダ・デンハーグの駅舎)
旅の途中で忘れられないような記憶をもつ街はと言えば、例えば中心となる駅から歩く、中心街への街並が整えられているということが一つあげられると思います。
整えられているというのは、もちろん綺麗に舗装されていたり、新しい建物が建ち並んでいるような風景ではないようです。
その街だけが持っているもの、すなわち街の歴史を感じ取れるような風景が目に飛び込んでくるような街なんだと思います。

つづく・・・。

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by akiyoshi-n | 2007-10-24 12:58 | 旅-Holland-Amsterdam | Comments(0)

休日街歩き  なら 二月堂

右上にみえる三角の大屋根は、二月堂。
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by akiyoshi-n | 2007-10-23 19:53 | 古都奈良 | Comments(0)

休日街歩き  なら 二月堂

二月堂の大屋根。
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by akiyoshi-n | 2007-10-22 19:55 | 古都奈良 | Comments(0)

Coo Planningとつくる "住まいのかたち" と "旅の足跡"


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