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パリ・ジュテーム

まずは、こちらのランキング、よろしくお願いします003.gif
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18のショートストーリーからなる恋愛映画です。
18のストーリーは、『モンマルトル』『セーヌ河岸』『マレ地区』『チュイルリー』
『16区から遠く離れて』『ショワジー門』『バスティーユ』『ヴィクトワール広場』
『エッフェル塔』『モンソー公園』『デ・ザンフォン・ルージュ地区』
『お祭り広場』『ピガール』『マドレーヌ界隈』『ペール・ラシェーズ墓地』
『フォブール・サン・ドニ』『カルチェラタン』『14区』
からなる、すてきな場所での物語です。
フランス映画は、ちょっと?と思う方も
何度もくりかえし見たくなる、パリの風景がいっぱいです♪
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本日も、ありがとうございます003.gif

ナカオアキヨシ/一級建築士事務所 Coo Planning 


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by akiyoshi-n | 2008-06-29 11:22 | 旅-Paris-セーヌ河岸 | Comments(0)

ねこと暮らす。

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by akiyoshi-n | 2008-06-28 10:55 | その他 | Comments(0)

低コスト住宅ー3






               ・・・ranking・・・ 




木造で考えるー選択幅のある構造形式
計画によっては、断面の小さな規格部材で構成ができる

家をかたちづくる構造体の形式で、代表的なものは木造、鉄筋コンクリート造、鉄骨造です。
それぞれに一長一短の特徴がありますが、コストダウンを図る目的で選ぶとしたら『木造』がおすすめです。

コストという点で比べてみると、鉄筋コンクリート造の構造体は、鉄筋、コンクリート、それをかたちづくる型枠、といった複数の要素からできていて、簡単にコストダウンしにくい構成になっています。
それに加えて、建物の重量が重くなり、地質の条件によりますが、建物を安定して支えるために地盤改良をしたり支持杭を打ち込んだりといったコストをプラスしなければならない場合がでてきます。

一方、鉄骨造の構造体は『鋼材』と、構成は単純ですが使用する鋼材を選ぶ範囲は規格材の中で限られているため、やはりコストダウンがしにくい構造体です。

その点、木造の構造体は『木材』と、構成はシンプルで、しかも使用する木材の選択肢の幅が、無節の銘木材から構造用積層材まで樹種からサイズにわたって、広く、予算に合わせてハイコストにも、ローコストにも対応できるところが決め手になります。
それに、木造の建物の重量は、鉄筋コンクリート造の約四分の一と軽いため、地盤改良などの費用を抑えられるのも利点です。

ところで、木造でさらにコストダウンを図るには、間取りや工法で一工夫をする必要があります。
たとえば、伝統的な在来工法でいえば、原則として柱間が一間半(二・七メートル)以上にならない間取りを考えることが、ローコストへの手がかりになる、といいます。
それは、こうすることで、柱材や梁材の断面や長さのサイズを流通量の多い、規格材でまかなうことができるようになるため、材料が納得のいく価格で選びやすくなり、結果としてコストダウンにつながることになるのです。

また、二階建てであれば、一階と二階の柱の位置が重なるような間取りを心掛ける、というのもコストダウンにつながる工夫になります。
柱が上下に重なっていると、力の伝わり方に無理がなく、梁に余分な負担をかけません。
そのため、梁材などの太さを割り増しにする必要がないために、木材の使用量を控えることができるからです。

減らすといえば、構造用合板と2×4(ツーバイフォー)や2×6(ツーバイシックス)工法などで使う小さな断面積の規格材を組み合わせることで、パネルのような面材をつくり、構造体とする工法とは、作業は簡単で効率よくすすめることができるので、工事の日数や、職人の人工(にんく)を減らすことができ、結果としてコストダウンに結びつけることが可能になります。
また、構造用合板の厚板を床や屋根の下地に使うことで、根太や垂木あるいは火打ち梁といった構造材の使用を省き、木材の量と施工手間を減らす、といった工夫もあります。

                ー低コストの住宅傑作選ー



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by akiyoshi-n | 2008-06-27 13:06 | いつか一緒に家を建てよう | Comments(0)

低コスト住宅ー2






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間仕切りをなくす ーワンルーム形式の間取りー
ワンルームだけれど、しつらえやスクリーンで空間を仕切る。

間仕切りを考え始めると、部屋の数だとか、部屋と部屋のつながりだとか部屋の位置取りなど、ついつい内側での使い方のほうからの検討が中心になって、外観への影響をチェックすることがおろそかになりがちです。
気がついたら部屋のかたちがそのまま外壁に表れて凸凹の壁面になっている、ということにもなりかねません。

このようなことは、部屋の数を確保することに気を取られているとよく表れてくることです。
また、限られた狭い敷地の中で制限いっぱいに計画し、その中で部屋数を確保しようとすると、どうしても敷地のかたちに合わせて家のかたちもまとめざるを得なくなり、外壁が凸凹してくることになります。

そこで、コストダウンを考えて外観をシンプルにしようとしたら、部屋数を増やすことよりも、部屋として確保できる面積を最大限取ることにして、そこをいろいろな使い方ができる融通性のある、広いスペースにしてあげることをすすめます。
つまり、ワンルームスタイルの間取りを考えよう、ということです。


部屋数が少なくなれば、部屋のかたちを外観に合わせやすくなるので、外観をシンプルにまとめやすくなりますが、家の中のことを考えてみても、部屋数が減った分、間仕切り壁がなくなるので間仕切りをつくっていた下地の構造材、仕上げの壁材、出入り口の建具などがなくなり、材料費と施工費の両方で節約ができて、これがコストダウンにつながります。

このときに『せっかくのワンルームの大きな空間ができたのだから、柱のない、体育館のようなスペースにしたら気持ちいいね』と頑張りたいところですが、ローコストを目指すときには我慢してください。
柱の少ない、大きな梁間の空間を耐震性や耐久性に問題なくつくることはもちろん可能ですが、それには大断面の材料を特注するなどで相応のコストがかかりますので・・・。

間仕切りをなくして広いワンルーム状の部屋をつくったときの効用は、家が大きく見えることです。
もし、家のいちばん長い対角線の端から端まで見通すことができたら、気持ちのよいことこのうえなしです。

でも、ここでは音、におい、視線は筒抜けです。
それが都合のよい住まい方と、具合の悪い住まい方とがあると思います。
状況によって使い分ける知恵は必要になるでしょう。

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by akiyoshi-n | 2008-06-26 13:02 | いつか一緒に家を建てよう | Comments(0)

低コスト住宅ー1






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『単純なかたちー建物のかたちをシンプルにー』

箱型の家が基本形。
外壁がシンプルな箱型だと、屋根のかたちも単純にできます。
最も単純なかたちは『陸屋根』といって水平の屋根版にする方法で、これなら真四角の箱型になりますが、これは鉄筋コンクリート造に向いたかたちです。
どんな構造形式にも合う単純な屋根のかたちといえば、一般に『片流れ』とか『切妻』と呼ぶ、傾斜した屋根版をのせる方法です。
家の姿をすっきりした単純なかたちにまとめようとすると外観だけをあれこれ検討してもなかなかうまくいきません。
それというのも、家のかたちというものは間取りと深く関係しているからで、外観と間取りをいっしょに検討しないと、思うようなかたちにまとめることはできません。

             ー低コストの住宅傑作選ー

単に、かたちをシンプルにすれば低コストになるということだけで、かたちを決めてしまうのも悲しいように思えます。
お客様との会話のなかで浮かんでくる『間取りとかたち』とがピタっと合うような関係になることが大切だと考えます。
『片流れ』『切妻』などの屋根のかたちを十分に生かした間取り、空間となり、その上で低コストであることが大切だと考えています。




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by akiyoshi-n | 2008-06-25 15:06 | いつか一緒に家を建てよう | Comments(0)

スペースを考える

ノマド式勉強法

『頭のよい子が育つ家』に共通する要素その1。
それは『ノマド』です。
ノマドとは、モンゴルあたりの遊牧民をさす言葉です。
1カ所に定住せずに、状況に応じて住む場所を自由に変えていく。
それがノマドの生活です。
そして『頭のよい子』たちは、しばしば『ノマドのように』家のなかで勉強する場所を次々と変えています。
これがケーススタディから浮かんできた、ひとつの共通要素です。

子ども部屋の勉強机の前にしがみつくのではなく、そのときそのときの気分や勉強内容に応じて自分の好きなところを『勉強部屋』にする。
和室、リビングルーム、ときにはお風呂やトイレまで。
それをここでは、『ノマド式勉強法』と呼ぶことにしましょう。

ひとがモノを考えるとき、そのひとが考えている『場』や『環境』や『空間』の状況が考え方自体に大きな影響を与えています。
さらに、ひとの思考が成長するにしたがって、求められる『環境』のかたちはどんどん変わっていく、ということもよく言われる話です。

1カ所にとどまらず、そのときの気分や思考の内容に応じて勉強する場所を変える『ノマド式勉強法」は、非常にひとの思考の理にかなった方法といえるのです。

                   『頭のよい子が育つ家』より

これは、なにも『頭のよい子』に育てるためだけの家づくりの方法ではないと思います。
子どもがいる、いないにかかわらずに、こういったそのときの『気分』や『行動』に応じて自分の好きな居場所がある方が楽しいものですね♪


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by akiyoshi-n | 2008-06-24 13:08 | いつか一緒に家を建てよう | Comments(0)

やさしい時間

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伊根湾をグルっと取り囲んでいる舟屋は、その数、約二百三十軒。
舟屋群と呼べる規模、その美しい建ち並みは、全国でも他に類を見ません。
荒海の日本海では奇跡とも言える波静かで穏やかな水面。
満潮時には舟屋全体が海に浮かんでいるように見え、とても幻想的。
まるで海の長屋って感じです。
きらきら光るさざ波と、光を照り返しどこまでも連なる甍の波・・・。
ゆっくりと、やさしい時間が頬を撫でるように流れてゆきます。

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by akiyoshi-n | 2008-06-23 13:12 | その他 | Comments(0)

パリとセーヌ

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パリの中心を静かに流れる河、セーヌ。
河沿いに歩くと見えてくる、歴史と文化。
河を中心に街が広がり、河を境に地域が分かれ、それらを結ぶ橋が造られていく。
写真にあるソルフェリーノ歩道橋は、『オルセー美術館』と『チュイルリー公園』とを結んでいます。

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by akiyoshi-n | 2008-06-22 18:23 | 旅-Paris-セーヌ河岸 | Comments(0)

新しい息吹

ここは、2006年に設置されたセーヌ河で最も新しい、シモーヌ・ド・ボーヴォワール歩道橋です。
古い館が多く残るマレ地区を越えて、河岸沿いにセーヌ河の上流へ歩いていくと、ここ新興開発エリアのベルシー地区へとたどり着きます。
そのなかでも、ひときは目をひく、シモーヌ・ド・ボーヴォワール歩道橋のなめらかな曲線です。
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橋脚がいっさいなく、なめらかな曲線が美しい、シモーヌ・ド・ボーヴォワール歩道橋は、ベルシー地区とフランス国立図書館を結んでいます。
遠くからながめるもよし、上り下りの橋を歩くのもよし、橋の上で腰掛け一休みするもよしの橋ですよ♪
いつもたくさんの人でにぎわうポンヌフやポン・デザールもいいですが、ここはまだまだ人影の少ないのんびり静かな歩道橋なのです。
ちなみに、ルーブル宮の東端と、左岸を結ぶ歩行者専用の橋は、『ルーブル美術館』に由来して名づけられたという芸術橋(ポン・デザール)。
そして、その東側にあるのがパリに現存する橋のなかで最も古く、おそらくセーヌ河に架かる橋で最も知られているポンヌフ(新しい橋)で、シテ島とセーヌ河の右岸、左岸を結んでいます。
セーヌ河に架けられた橋の数々、そのどれひとつとして同じものはない橋には、きっと素敵な物語がたくさんかくされているんですね♪

歩いていくには、ちょっと遠い気もするベルシー地区です。
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by akiyoshi-n | 2008-06-21 11:16 | 旅-Paris-セーヌ河岸 | Comments(0)

頭のよい子が育つ家

新築ばかりでなく、今暮らしている家を工夫して『頭のよい子が育つ家』に変える10ヵ条が書かれています。
あなたの家をすぐに『頭のよい子が育つ家』に変える10ヵ条

1.子ども部屋を孤立させないようにしよう

2.家中を勉強スペースにしよう

3.おうちの中で、引越ししてみよう

4.子どもと家族の記憶に残る空間を演出しよう

5.お母さんのスペースを贅沢にしよう

6.親父の背中をみせる工夫をしよう

7.おもてなし空間を意識しよう

8.五感で感じられる空間にしよう

9.『書く』コミュニケーションを実現しよう

10.ギャラリー空間を設けよう

つづく・・・

興味のある項目はありましたか?
僕は、家中を勉強スペースにしようが好きかな。
これから家づくりをされる方も考えることがたくさんありますね。それでも、
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by akiyoshi-n | 2008-06-20 13:56 | いつか一緒に家を建てよう | Comments(0)

Coo Planningとつくる "住まいのかたち" と "旅の足跡"


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