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17:現場では、当日、コンクリートを打設する前に、 コンクリートの受入れ検査を行います。





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現場では、当日、コンクリートを打設する前に、コンクリートの受入れ検査を行います。

住宅の規模であれば、施工者にて、まかせてしまう場合も多いようなのですが、
Coo Planningでは、
建築物の規模に関わらず、設計者立ち会いのもと、受入れ検査を実施しています。
検査では、配合計画書にしたがい、
『スランプ』、『空気量』、『塩化物量』などを測定し、その結果を判定します。

写真のような作業完了後、コンクリートの打設を開始します。
検査時には、テストピースと呼ばれるコンクリートを採取して、
コンクリートの強度が、配合計画書の通りであることを、
後日、確認できるようにしています。

それによって、現場で打ち込まれたコンクリートが、設計通りの性能を、
もっていることを、確認することができます。



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[Coo Planning のやり方]


Coo Planning は、住宅の設計・監理を、主な仕事としています。

設計図面を描いたり、工事監理をしたり、確認申請をだしたり、土地探しをしたり、
すべては、建て主さまの想い描く、『希望の家での暮らし』を始める、ための活動です。


私たちは、建築という空間の力を信じています。
それは、『教会』でも、『美術館』でも、『図書館』でも、『コンサートホール』でも、
『住宅』でも、同じことです。


研ぎすまされた建築空間に宿る、さまざまな感覚を、その魅力を、もっと多くの人たちに伝えたい。
私たちの仕事は、そんな気持ちに支えられています。



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注文住宅(大阪府)の施行例
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by akiyoshi-n | 2009-04-30 15:45 | いつか一緒に家を建てよう | Comments(0)

大阪市福島区で暮らすー土地から探す家づくり。

『大阪市福島区内』で、住宅用の土地をお探しの方。
福島区内において、地主さまより、ご相談をお受けしている
土地があります。
小さな住宅の土地を福島区内で、お探しの方がおられましたら、
まずはお気軽に、こちらの問い合わせフォームより、
ご連絡いただければと思います。
くわしい内容につきましては、メールをいただいた際に、
返信させていただければと思います。
どうぞよろしく、お待ちしております。
☆こちらのフォームからお気軽にお問い合わせください。

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ナカオアキヨシ/一級建築士事務所 Coo Planningー設計事務所との家づくり
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by akiyoshi-n | 2009-04-30 09:14 | いつか一緒に家を建てよう | Comments(0)

外観と間取りを一緒に考える。

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箱型の家が基本形。
外壁がシンプルな箱型だと、屋根のかたちも単純にできます。
最も単純なかたちは『陸屋根』といって水平の屋根版にする方法で、
これなら真四角の箱型になりますが、これは鉄筋コンクリート造に向いたかたちです。
ただし、木造であっても問題はなく、『浜寺の家』では、木造の陸屋根としています。
どんな構造形式にも合う単純な屋根のかたちといえば、一般に『片流れ』とか『切妻』と呼ぶ、
傾斜した屋根版をのせる方法です。
『切妻』といえば、三角屋根のことですが、子供が描く家といえば三角屋根であることが
多いことからも、家の象徴ともいうべき形です。
ヨーロッパでも、三角屋根の家は多くみられ、家としての最も素直な形なのかもしれません。
三角に傾斜した屋根を生かせば、空間もより魅力的なものになるものです。
家の姿をすっきりした単純なかたちにまとめようとすると、外観だけをあれこれ検討しても
なかなかうまくいきません。
それというのも、家のかたちというものは間取りと深く関係しているからで、
外観と間取りをいっしょに検討しないと、思うようなかたちに、まとめることはできないものです。

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お客様との対話を通して、『楽しさ』や『気持ちよさ』などの『魅力』を共に発見していくこと・・・
それが『Coo Planningの家づくり』です!


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ナカオアキヨシ/一級建築士事務所 Coo Planningー設計事務所との家づくり

☆建築設計の依頼・ご相談などの方は、こちらのフォームからお気軽にお問い合わせください。
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by akiyoshi-n | 2009-04-29 17:19 | いつか一緒に家を建てよう | Comments(0)

大阪市福島区での土地探しー土地探しからの家づくり。

『大阪市福島区内』で、住宅用の土地をお探しの方。
福島区内において、地主さまより、ご相談をお受けしている
土地があります。
小さな住宅の土地を福島区内で、お探しの方がおられましたら、
まずはお気軽に、こちらの問い合わせフォームより、
ご連絡いただければと思います。
くわしい内容につきましては、メールをいただいた際に、
返信させていただければと思います。
どうぞよろしく、お待ちしております。
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ナカオアキヨシ/一級建築士事務所 Coo Planningー設計事務所との家づくり
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by akiyoshi-n | 2009-04-29 14:45 | いつか一緒に家を建てよう | Comments(0)

住宅用土地をお探しの方ー大阪市福島区内での土地探し。

『大阪市福島区内』で、住宅用の土地をお探しの方。
福島区内において、地主さまより、ご相談をお受けしている
土地があります。
小さな住宅の土地を福島区内で、お探しの方がおられましたら、
まずはお気軽に、こちらの問い合わせフォームより、
ご連絡いただければと思います。
くわしい内容につきましては、メールをいただいた際に、
返信させていただければと思います。
どうぞよろしく、お待ちしております。
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ナカオアキヨシ/一級建築士事務所 Coo Planningー設計事務所との家づくり
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by akiyoshi-n | 2009-04-28 16:36 | いつか一緒に家を建てよう | Comments(0)

16:チームワークが、何よりも大切な、コンクリート打設の現場です。




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基礎コンクリートの打設のようすです。

『浜寺の家』の建設場所は、一般車両の進入も問題のない住宅街なのですが、
コンクリート打設時の大型の生コン車の進入が、難しかったため、
通常より、小型の生コン車での、コンクリート打設となりました。
作業には、支障はないのですが、生コン車1台あたりの積み込み量が、
少なめのため、往復の回数が増えてしまうのは、ご苦労をお掛けすることになります。

コンクリートの打ち込みには、ホースを使用しますが、
敷き並べられた鉄筋の上での不安定な作業となるため、かなりの運動量となります。
打ち込まれたコンクリートは、すぐにバイブレーターと呼ばれる振動機を挿入して、
閉め固められます。
その後から、タンパーと呼ばれる、平らな道具で、コンクリート表面をたたいて
平滑に仕上げます。

チームワークが、何よりも大切な、コンクリート打設の現場です。


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Coo Planningは、あなたの家づくりを応援します。
アトリエでの無料相談までの、『ファースト ステップ』として、
インターネットでの、ご質問、ご相談を受け付けています。
まずはココから、お気軽に、ご利用くださいませ。

土地購入前の事前相談も、行なっています。
安心して購入できるよう、有効に、ご利用くださいませ。


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注文住宅(大阪府)の施行例
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by akiyoshi-n | 2009-04-28 13:05 | いつか一緒に家を建てよう | Comments(0)

間取りの検討ー風の流れに配慮する。

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これから、暑くなる季節です。
エアコンだけに頼るだけでなく、できる限り自然の風で過ごす期間が多くなれば、
経済的にも負担は減らせます。
間取りの検討時には、風の流れにも配慮するよう心掛けることです。

夏、風を取り入れるために、一つの窓だけを開けていても、
出口となる対面の窓が閉じていたのでは、風はほとんど流れません。
風を通すには、入口と出口の両方が必要なのです。
さらに、室内に入った風は、出口の大きさで流れ方が変わることも知られています。
風上の入口よりも、風下となる出口が広ければ、風下に向けて風の流れは大きく膨らみ、
身体に触れる心地いい風をつくることができるのです。
風のない日でも、入口は小さく、出口を大きく開ければ誘因効果で通風が図れます。
出口となる窓を2箇所開けると、風速が2倍になるということも確認されています。
南北、東西に通すだけでなく、対角線上に窓を開けるとより効率的に風を通すことができます。


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お客様との対話を通して、『楽しさ』や『気持ちよさ』などの『魅力』を共に発見していくこと・・・
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by akiyoshi-n | 2009-04-27 13:59 | いつか一緒に家を建てよう | Comments(2)

間取りの検討ーまんべんなく、心地良いスペースを、散りばめること。

                




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出口がなければ、風は抜けないもの。
子供部屋や寝室などの個室では、窓が一つしか取れない場合があります。
そんな時は、出入口のドアに、通気用のスリットを入れる、
ドアの上などに開閉式の欄間を設けるなどすれば、通風と家全体の空気循環が図れます。
また、この出入口が引き戸であれば、その開閉で通風換気が図れます。
引き戸であれば、少し開ける、大きく開けるなど、空気流量の調整が自在になります。

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写真は、パリのブランクーシ美術館です。
大きなハイサイドライトからの光が、並べられた彫刻に
やわらかな光を、そそいでいます。
アトリエや設計室のような用途の部屋では、一般的に
北側からの採光が良い、とされています。
太陽の光が、時間によらず均一に入ることから、
作業に影響しにくい、といわれます。

南側からの採光が良しとされるのは、主に、リビングや子供部屋などでしょうか。
最近では、その条件の良いと言われる南側採光ではなく、
一般的に、条件が悪いとされてきた、北側採光の場所に、子供部屋をとる方が良いと
言われる場合もあるようです。
同じく、均一な光が入ることから、なにかと集中できるということです。

間取りの検討においては、南側にどの部屋を配置するのか、ということに、
とらわれすぎると、パズルの組み合わせのような間取りになりがちなので、
いかにして、延べ床面積全体(立体的)に、まんべんなく、心地良いスペースを、
散りばめられるか、ということを重視することを心掛けています。


www.cooplanning.com 京町堀アトリエ
『Coo Planning と建てる、注文住宅』







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注文住宅 大阪(施工例)
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by akiyoshi-n | 2009-04-26 08:38 | いつか一緒に家を建てよう | Comments(0)

小さな窓の効用ーメリハリをつけること。

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窓の位置や大きさ、高さを決定するには、模型を使います。
平面図だけでは、立体的な部分にまで、配慮できにくいこともあり、
模型を覗き込みながらの、検討を重ねます。
窓から光を取り入れることは、眺めを得ることでもあります。
大きな窓は、たくさんの光と、大きな景色を取り入れることで、開放性をもたらします。
小さな窓は、静的な落ち着いた場をつくる性格を持ちます。
落ち着きのある、包み込まれるような空間にしたい時、小さな窓は有効です。
開けるところは、大きく開ける。
閉じるところは、小さく開ける。
メリハリをつけると、空間の質は、想像以上にあがるものなのです。


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訪れた街を、心から美しいと感じるときがあります。
その土地で手に入る材料で建てた建築は、色も、かたちも、手触りも自然と結びつき、
まわりの環境と、調和しています。
今、ここにあるもの、生活する時間が、遠い過去や未来につながっていると感じること。
とても、豊かなことだと思います。


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お客様との対話を通して、『楽しさ』や『気持ちよさ』などの『魅力』を共に発見していくこと・・・
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by akiyoshi-n | 2009-04-25 12:31 | いつか一緒に家を建てよう | Comments(0)

建て主さまと、その空間を共有できるということ。





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間取りを考えていくときに、建て主さまからのご要望をお伺いしたり、
あるいは、建て主さま自身で描かれた間取りを拝見した上で、
そのことがらをもとに、いきなり、間取りを平面図に落とし込んでしまうと、
ほとんどが、単なるパズルの組み合わせのような、
平面プランとなってしまいます。
もちろん、パズルの組み合わせといっても、何十通りと試行錯誤をくりかえすことには、
何ら変わりはないので、精度の高い、平面プランは出来上がります。
やはり、模型があるとないでは、大きな違いがでてくるものです。
なので、模型を確認しながらの間取りづくりを、おすすめします。
模型からの場合、間取りを空間として捉えるようになるため、
より立体的な構成の検討ができるようになります。
そして、いちばんには、建て主さまと、その空間を共有できるということなのです。

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by akiyoshi-n | 2009-04-24 16:10 | いつか一緒に家を建てよう | Comments(0)