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旗竿狭小地ー土地から探す家づくり。

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日曜日の京町堀は、平日に比べると、おだやかです。
うつぼ公園には、子ども連れの家族が目立ちます。
今の季節は、公園内には、色とりどりのバラの花が咲いています。
芝生にシートを敷いて、お弁当をひろげてみたり。
京町堀の位置する、大阪市西区は、ビジネス街でもありますが、
ここ数年においては、居住の場所としても、特に人気のエリアでもあります。
西区のなかでも、新町から南堀江にかけてが、その中心となるのでしょうか。
先週末に、以前から土地探しを続けているお客様の件で、
当初からの第一希望である、西区のエリアでないものかと、不動産会社へ訪問してみました。
そもそもこのあたりでは、一戸建てに住むというより、集合住宅に暮らす方が
圧倒的に多いため、戸建て用の土地などが、ほとんど存在していないようです。
ただ、木津川を挟んだ、同じく西区の九条や川口のあたりでは、住宅地も見られるということで、
そこに期待したいものです。
5/30にテレビ放送された、『住人十色』でもありましたが、都心の住宅用の土地であっても、
旗竿地などの、比較的条件の厳しい場所では、周辺の3割近く、割安で手に入るということ。
周辺の相場を確認しつつ、根気良く探す気持ちがあれば、出会える可能性もないわけではない
ということでしょうか。
お客様だけでは、なかなか時間的に、あちこち訪問することも限界があるなかで、
こちらと手分けしながら、物件情報を入手していく方法をとっています。
当事務所では、地元の不動産会社、お付き合いのある工務店からの情報などから、
ひとつでも多くの物件情報を提供できるように、努めております。


こんな、家づくりもあります ー 参加いたしますので、興味ある方は、お気軽に、ご相談ください。
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お客様との対話を通して、『楽しさ』や『気持ちよさ』などの『魅力』を共に発見していくこと・・・
それが『Coo Planningの家づくり』です!



☆建築設計の依頼・ご相談などの方は、こちらのフォームからお気軽にお問い合わせください。


ナカオアキヨシ/一級建築士事務所 Coo Planning
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by akiyoshi-n | 2009-05-31 16:44 | いつか一緒に家を建てよう | Comments(2)

28:キッチンと共に、アイランド型の収納カウンターの製作をおこなっています。





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下の図面は、キッチン及び収納カウンター検討時の配置図です。
商品発注にむけての、最終チェックをしているところです。


今回の住宅では、キッチンは、ステンレスフレームキッチンを採用しています。
長さは、3550㎜でゆったりとしたサイズです。


空間内部の仕上げが、針葉樹系合板で統一されているということもあり、
ステンレスの無垢の素材のままの姿が、空間全体として、力強くもあり、
しっくりくるのではと思っております。
キッチンは、神戸でショールームをかまえる『エクレアキッチン』にてお願いしています。
オリジナルキッチンを手掛ける、心強いパートナーとなっていただける会社です。
こちらも、ブログがありますので、ご覧ください。山本さまにお世話になっております。

今回は、キッチンと共に、アイランド型の収納カウンターの製作をおこなっています。

図面では、主に収納カウンターの位置とサイズのチェックをおこないます。
後庭に面して、窓及びベンチを造り付けるため、それぞれの位置の確認です。

ダイニングテーブルは、少し大きめのサイズで仮置きです。
すべてにおいて、ゆったりとしたスペースを取れば、良いわけではないと考えます。

その場所に応じた、適度な距離(広くもなく、狭くもない距離)が、実現できるよう、
納得のいくまで検討をくりかえしています。


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『Coo Planning と建てる、注文住宅』







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注文住宅 大阪(施工例)
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by akiyoshi-n | 2009-05-30 10:43 | いつか一緒に家を建てよう | Comments(0)

信頼できる『家づくりのパートナー』と出会うこと。






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水曜日にNHKで、住宅メーカーの経営破綻による被害についての放送がありました。
契約時に前払い金として、1000万円以上になる金額を請求し、
着工前、または、着工後に、経営破綻してしまう、そういった被害が起こっているということです。
経営破綻してしまえば、工事は現状で止まったままとなり、
最悪のケースとなれば、完成していない住宅のために、ローンだけを払い続けるということも
起こってしまいます。
なぜ、前払い金として、1000万円以上を支払うことになったかというと、
住宅メーカーの方から、前払い金として、これだけの金額を支払っていただけた場合、
工事金額の数パーセントをさらに値引きします、ということを告げられる、とのことです。
安易な値引きには、十分な注意が必要でもあります。
ただ、安いというだけで住宅メーカーまたは工務店を選択してしまうのではなく、
数社の比較検討を行った上で、より信頼できる『家づくりのパートナー』とよべる存在に、出会いたいものです。

『ローコスト住宅』という言葉をよく目にしますが、
『ローコスト住宅』という言葉は、単なる低価格であるということではなく、
まず第一に『ローコスト住宅=適正価格』であるということが、基本となってくるものだと思います。
家を建てる前に、家族のことをもう一度深く見つめ直し、自分たちに本当に必要なものだけに、
お金をかける、そんな考え方が、『ローコスト住宅』につながってくるのだと思います。


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Coo Planningは、あなたの家づくりを応援します。
アトリエでの無料相談までの、『ファースト ステップ』として、
インターネットでの、ご質問、ご相談を受け付けています。
まずはココから、お気軽に、ご利用くださいませ。

土地購入前の事前相談も、行なっています。
安心して購入できるよう、有効に、ご利用くださいませ。


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注文住宅(大阪府)の施行例
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by akiyoshi-n | 2009-05-29 15:59 | いつか一緒に家を建てよう | Comments(0)

27:玄関引き戸の場合、小スペースでも、比較的ゆったりとした開口をとることができます。

                 




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『玄関スチール製引き戸』の詳細図面での現場打合せのようすです。


打合せ内容としては、
・ドアハンドル(ステンレスHL)、引き戸錠、ドアスコープ等の金物付属品の仕様確認の上、決定。
・引き戸は、自閉式タイプとする。
 (トステム等の既製玄関引き戸は、アルミ製となるが、今回は注文品のスチール製を採用しているため、
扉重量もあり、引き戸開閉時の衝撃をやわらげる効果もある、自閉式タイプを採用することとする。)
・引き戸の高さは、床面から天井面までの、H=2250㎜(玄関天井高さ:H=2100、玄関土間框高さ:H=150)のハイタイプとする。
・外付け引き戸のため必要となる、扉上部の点検口、及び扉枠の壁との納まり検討の上、決定。
・スチールドア、点検口及び扉枠は、低汚染型(汚れにくい)の塗材とし、外壁色の白色と統一する。

玄関引き戸の場合、開き戸と比較すれば、小スペースでも、比較的ゆったりとした開口をとることができます。

狭小住宅等の、前面道路との距離が、あまり確保することができない場合においても、十分な開口をとることも可能となります。
また、自閉式とすることにより、スムーズな開閉と、全開位置で停止できるというメリットもあります。

ただ、既製品の多くは、いかにも外付け(後付け)といった、取り付け方となるため、その取り付け方法を工夫することにより、よりシンプルな玄関まわりとすることができます。
打合せは、Coo Planning・中尾、創建・郭原氏、阪堺アルミ・中野氏。

打合せ結果および、確認事項を、現場打合せ時に、建て主さまに、ご報告しています。


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『Coo Planning と建てる、注文住宅』







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注文住宅 大阪(施工例)
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by akiyoshi-n | 2009-05-28 17:43 | いつか一緒に家を建てよう | Comments(0)

初めての家づくりー家は、いつ買うべきなのか。

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以下は、『家を買うべきでしょうか。』という、コラムの一部分を抜粋したものです。
このコラムに、目が止まったのは、ここ2ヶ月ほどの間集中して、『土地探し』及び『土地活用』について、関わることが続いていたからでもあります。
そんな中、『土地探し』について、まず思ったことは、自分たちが探している物件は、実際に存在するものなのか、ということです。
あたり前のことですが、そもそも希望のエリアに、希望の予算帯で、物件が売りに出されていない
ということも、ありえるということです。
これは、はじめから、その地域の土地の相場がわかるはずもないのですが、根気よく探していくと
10件、20件とあたっていけば、素人であっても、自然と見えてくるものです。
この段階で、自分たちの希望の土地が、探せば実現するのか、いくら探しても見つかるはずも
ないかを、判断する必要もあるということです。
条件の見直しです。
希望エリアの枠をひろげるか、または、予算を増やすかということになるのでしょうか。
同じエリアでありながら、価格が違うということは、周辺環境が若干悪かったり、
道路の幅がせまかったりと、なんらかの要因が関わっていることがわかってくるものです。
以下が、コラムの抜粋です。

こちらの方へ、参加いたします。

こちらに、掲載していただいています。

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景気低迷から不動産価格が下落しています。
国土交通省が発表した2009年1月1日現在の公示地価も、
住宅地が3.2%、商業地は4.7%と、3年ぶりに下落しました。
こうした状況から『不動産はまだまだ値下がりするから買わないほうがいい』、
という意見もよく耳にしますが、これは果たして正しい判断なのでしょうか。

不動産を買うという行為には、『投資として買う場合』と『マイホームを買う』という場合があります。
投資目的での購入なら積極的にはすすめませんが、マイホームを買うのであれば、
欲しい物件があるなら迷わず買うべきだと考えています。

ただし、いつ買ってもいいというわけではありません。
価格が上昇している時は『みんなが買っている。自分も買わないと買えないのでは?』と、
つい焦ってしまいがちですが、それは最悪。
高値つかみをするだけです。
むしろ、値段が下がって、皆が様子見になっている時にこそ買うチャンスと考えるべきでしょう。

住宅を買おうという年齢に達しているのなら、当面は買い時です。
地価が下落している時は、売り手も手控える傾向があるため、なかなかいい物件に巡り会えない
かもしれませんが、まめに探せば、きっとお買い得物件に巡り会えるはずです。
自分が気に入った地域に、自分の収入で支払いできる範囲の物件が買える、という要件が揃えば、
もう買うべきではないでしょうか。

購入後、更に不動産価格が下がるかも知れませんが、確実に言えることは、現在の金利は絶対に安い。
史上空前の低金利と言ってもいい、この低金利を利用しない手はありません。

要するに重要なのは、市況がどうかではなく、自分の準備している頭金と、
今後の収入を考えて無理なく支払える金額で、欲しい物件が買えるかどうか。
この条件をクリアできたとすれば、それが本当の買い時なのです。

『現在のような景気が不安定なとき』は、将来もローンが払えるかどうか不安な人も
いるかもしれませんが、銀行がお金を貸してくれるなら、ある程度は大丈夫と考えていいでしょう。
逆に、審査に落ちるときは、無理がある証拠。
頭金を更に増額するか、もっと安い物件を探すべきです。


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by akiyoshi-n | 2009-05-27 16:18 | いつか一緒に家を建てよう | Comments(0)

三角形の端部に建てられた建築ーフラットアイアンビル。





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京町堀アトリエの壁に、写真のニューヨーク・マンハッタンのパネルを飾っています。
2000×1400の大型サイズです。
パネルの真ん中に、際立つ三角形のビルは、『フラットアイアンビル』と呼ばれるものです。
ニューヨーク・マンハッタン5番街に位置する、この高層ビルは、
このあたりでも、最も古い摩天楼のひとつでもあります。
1902年の完成当時は、その高さにおいても、周囲を圧倒するほどのものでした。

ニューヨーク・マンハッタンのミッドタウンからアッパータウンにかけては、
直線の街路が、東西南北に配置された碁盤目状に区切られています。
1811年から行なわれた、『ニューヨーク計画』と呼ばれる町割によるものです。
南北の街路をアヴェニュー(番街)、東西の街路をストリート(丁目)と呼び、
いくつか例外はありますが、番号で呼ばれています。
ただ、その規則正しい区割りのなかに、北西から南東へと、斜めに横切る道路が、そのまま残されています。
現在、ブロードウェイとして、ひろく親しまれている道路です。
碁盤目状の区画に斜めに道が走るので、その交点には細切れになった、三角形の区画が出来てしまいます。
三角形の狭小端部なので、大きな建物を建てるわけにはいかず、公園となったり、
道路と道路に挟まれた安全地帯みたいなものになり、スクエアと呼ばれ、
広場ぐらいの意味として使われるようになります。

やがて、ニューヨークが発展してビルが建て込みはじめると、このちょっとした広場が、
人々の息抜きの場としての役割を果たすようにもなりました。
タイムズ・スクエア、ヘラルド・スクエア、マジソン・スクエア、ユニオン・スクエアと呼ばれる愛称がつけられているものです。
このようにスクエアの三角地は空き地として残され、都市の中でも、注目される場所に育つことになりました。
そんな経緯でできた三角地に建てられた唯一の建物が、建築史、都市計画史においても、
名前を残すことになった、このフラットアイアンビルなのです。



www.cooplanning.com 京町堀アトリエ
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『Coo Planning と建てる、注文住宅』







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注文住宅 大阪(施工例)
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by akiyoshi-n | 2009-05-26 13:35 | いつか一緒に家を建てよう | Comments(0)

より良い、より納得のいくものをつくるために、建築に関わりたいと考えます。





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休日には、極力、仕事の雑務に追われることのないように、心掛けています。
やはり、雑務ばかりに追われていると、無意識の内にも、
モチベーションの低下にもつながってしまいます。
提出するために、図面を描くのではなく、
より良い、より納得のいくものをつくるために、建築に関わりたいと考えます。
常に、モチベーションの高さを保つことで、ささいなことにでも心が動き、
感動する、いつまでも、そんな自分でいたいものです。

遠い場所へ旅をして、非日常を体験することは、大きな気分転換につながり、
普段の生活では、出てくるはずも無いことを想ったりもするものです。
ただ、旅にでないと、それが出てこないというのも困ったものです。
だから、僕は、ブログで旅の写真を何度もつかいます。
あのときに撮った写真をもう一度思い返し、もう一度何かを感じ取ろうとします。
毎日続けるこのブログは、自分自身のモチベーションを保ち続けるためのものでもあるのです。


www.cooplanning.com 京町堀アトリエ
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『Coo Planning と建てる、注文住宅』







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by akiyoshi-n | 2009-05-25 13:31 | いつか一緒に家を建てよう | Comments(0)

当たり前のことなのですが、設計者とは、暮らす方を中心とした、豊かな住空間をつくること…





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日曜美術館で『ヴォーリズ建築』の特集が放送されていました。

ヴォーリズ建築といえば、関西では、大丸の大阪・心斎橋店が身近なところです。
建築にそれほど興味のない方であっても、細部までデザインされた空間には、
感心されるのではないでしょうか。

福祉施設の設計もたずさわっていたこともあり、ヴォーリズ建築による空間の構成に
興味もあり、近江八幡に現存する建築などの見学も行ったりしていました。
施設の間取りの構成は、そこに生活する人たちのためのものでありますが、
同時にそこで働く側の人のものでもあります。
とかく、いろいろある施設においては、生活する方より、働く側の方の意見を聞きながら
設計を進めることもあり、完成されたものは、生活する方にとって、暮らしよい空間で
ないこともあることも多いのではないでしょうか。

ヴォーリズ建築では、第一にそこで生活する方を中心として、空間が構成され、
光あふれる、豊かな住空間が生み出されています。


当たり前のことなのですが、設計者とは、暮らす方を中心とした、豊かな住空間をつくること、
あらためて、そう思いました。



www.cooplanning.com 京町堀アトリエ
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写真は、パリ・オペラ座の劇場内部の天井のようすです。

観覧席、最上階からみた、シャガールの天井画です。
どのように描かれたのかは、わかりませんが、
決して短時間で描ききれるようなものではないことは、伝わってきます。
演じるものも、観るものも、特別な場所で、
特別な時間を過ごしている実感がわいてくる、そんな空間です。





『Coo Planning と建てる、注文住宅』







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by akiyoshi-n | 2009-05-24 12:40 | いつか一緒に家を建てよう | Comments(0)

京町堀ーBoulangerie Takeuchi

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京町堀の靭(うつぼ)公園付近には、パン屋さんが多いそうです。
アトリエに来られた、お客さまから聞いておりました。
以前から、ちいさなお店の前で、行列ができている店があり、
一度行ってみようと思っていました。
『Boulangerie Takeuchi』パン屋さんです。
すぐに売り切れてしまうようなので、今朝8時前に店の前に行くと、
10人くらい並んでいましたが、なんとか買えそうです。
ちいさなお店のなかは、できたてのいろんなパンがぎっしり並んでいます。
その前では、引き続き5、6人で、パンをつくっている様子が、うかがえます。
お店の半分以上が、厨房といったところです。
やはり、私も経営者でもありますので、なぜここだけが、これほど流行るのかが
気になるところです。
パン屋さんで、お会計で2000円、3000円と支払う方が多いのもすごいですね。
どのお客さまも、トレーは、山盛りでした。

Coo Planning『京町堀アトリエ』は、靭公園右上の黒丸のところです。
こちらも、よろしくお願いいたします。
こちらの方へ、参加いたします。

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by akiyoshi-n | 2009-05-23 19:15 | いつか一緒に家を建てよう | Comments(0)

26:初めての家づくりー設計事務所の現場監理。




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中間検査も6月1日に決まり、『浜寺の家』が着工してから約2ヶ月となるころです。
この頃になると、現場での打合せ事項も増え、施工状況を確認しながら、
それぞれ最終決定していきます。
アルミサッシ、トップライトの窓まわりの納まりの確認や、
キッチン、収納カウンターの仕様、寸法、位置決めなども、この時期です。
設計事務所と現場監督、大工さん、各業者さんとの打合せで調整した後、
建て主さまに最終の確認をとり、施工図面を承認して、発注となります。


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『Coo Planning と建てる、注文住宅』







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注文住宅 大阪(施工例)
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by akiyoshi-n | 2009-05-22 14:09 | いつか一緒に家を建てよう | Comments(0)