タグ:家づくりのトータルサポート ( 134 ) タグの人気記事

ツイッターを通じて、今回のご相談に至りました。







          ・・・ranking・・・ 






先日、ご相談をうかがっていた方の、お宅へ訪問しました。
場所は、兵庫県西宮市・甲子園です。
阪神・久寿川駅から徒歩10分程のところのお宅です。
待ち合わせ時間より、少し早く到着したので、川沿いの桜並木で花見です。
初めて訪れた地域ですが、静かな良い環境の住宅地です。

依頼者さまとは、ツイッターを通じて、今回のご相談に至りました。
インターネット環境は、日々進化し、より身近になっていることを実感します。
Coo Planning のデザインにご興味いただけたそうです。
何より、ご依頼くださった方の、お役にたてれば、うれしい限りです。




Coo Planning・公式ツイッター




www.cooplanning.com 京町堀アトリエ
[PR]
by akiyoshi-n | 2010-04-04 11:21 | いつか一緒に家を建てよう | Comments(0)

まずは、土地+家の予算枠を出してみる。







          ・・・ranking・・・ 




土地+家の予算を出すことで、より現実的に家づくりが動き出します。

まず、これから毎月、いくら返済できるか考えましょう。
今の家賃を参考に、毎月いくら払えるか、
それと、ボーナス時に、いくら払えるかです。
ある程度、ラクに返せる額を出すようにします。
早く返せる分には、問題ありません。

たとえば、毎月6万円、プラスボーナスで年40万円返済とすると、
35年ローンを組むとすれば、

  月々60、000円×12ヶ月=720,000円
+     ボーナス時      400,000円

              =1,120,000円となり、
×     35年
             =39,200,000円

そこに、手持ち資金をプラスする、という具合です。
これが、土地+家の予算枠となります。

こうすると、大きなお金も、現実的に見えてきます。






www.cooplanning.com 京町堀アトリエ
[PR]
by akiyoshi-n | 2010-04-03 11:10 | いつか一緒に家を建てよう | Comments(0)

住宅地購入前、地盤調査の実施の有無。







                    ・・・ranking・・・




戸建住宅地での地盤調査には、費用も安く、建物荷重に必要な地盤の支持力を、
簡単に求めることのできる、スウェーデン式サウンディング試験という検査法が広く用いられています。
特に昨年10月より義務づけされた、住宅瑕疵担保責任保険の点からも、敷地内で数点以上を実施して、
地盤を評価し、それに応じた建物の基礎構造を決定するのに用いられています。

検査の実施については、土地を購入する不動産会社にて、あらかじめ地盤調査を行なっている場合
などもあるため、購入前に地盤調査の実施の有無を確認してください。
購入者側で行なう場合であっても、調査費用は、一般的な敷地に対して5箇所、
対角線に行なう場合でも、数万円程で行なえます。





www.cooplanning.com 京町堀アトリエ
[PR]
by akiyoshi-n | 2010-04-02 12:20 | いつか一緒に家を建てよう | Comments(0)

大切な、住宅の地盤調査







・・・ranking・・・





地盤の安定性は、建築物を支える出発点であるから、地盤がしっかりしていなければ、
適切な処理をほどこすことが必要となります。
地盤調査の目的の基本は、住宅を支えることができるかどうかを、まず判断することにあります。

住宅を支えることの具体的内容としては、地盤が住宅の荷重によって破壊しないか、
あるいは住宅にとって有害な沈下が生じないか、などが検討事項となります。
地盤調査では、これらの検討を行える情報が必要となってきます。






www.cooplanning.com 京町堀アトリエ
[PR]
by akiyoshi-n | 2010-04-01 16:10 | いつか一緒に家を建てよう | Comments(0)

Picasa ウェブ アルバム NO.3 『Diamond House』





                    ・・・ranking・・・


 

Coo Planning では、みなさまの家づくりに、少しでも、お役に立つことができるよう、
メールマガジンをお届けしています。
『Picasa ウェブ アルバム』 を使い、画像と補足説明による構成で、
より、みなさまのお役に立てる内容を発信しています。

※まぐまぐでは、メルマガの読者アドレスは発行者(Coo Planning)にも非公開です。
 アドレスを外部に公表することもありません。ご安心の上、ご利用くださいませ。
メールマガジンは、こちらよりご登録いただけます(無料)





d0111714_11402273.jpg






www.cooplanning.com 京町堀アトリエ
[PR]
by akiyoshi-n | 2010-03-30 19:07 | いつか一緒に家を建てよう | Comments(0)

限られた予算で、創意工夫のなかで家をつくる。







・・・ranking・・・





自分たちの毎日の生活や、これからも続けていきたい趣味や、
この先も追いかけていく夢などがあれば、住宅の新築にかける予算は、
できる限り抑えたい、と考えるのは当然のことです。

むしろ、そんな趣味や夢に夢中になれる方であるからこそ、おもしろい住空間が
できるのではないかと、期待もするものです。
十分な予算があることも魅力的ですが、そんな夢中になれるものを持っている方と、
限られた予算で、創意工夫のなかで家をつくることも、魅力的なことです。





www.cooplanning.com 京町堀アトリエ
[PR]
by akiyoshi-n | 2010-03-30 10:30 | いつか一緒に家を建てよう | Comments(0)

家を建てる前の大きな買い物







・・・ranking・・・





建て主さまの方で、不動産会社などを通して探し出された土地を、
購入前に現地に同行して、敷地条件等を確認し、
土地購入の最終的な判断の手助けをさせていただいています。
土地の購入は、家を建てる前の大きな買い物であるため、
ご家族だけで、ご購入の決断を下すことは、勇気のいるものです。

住宅を建てるとともに、土地の購入も合わせてご検討の方には、
購入前にご相談いただければ、第三者である設計者が確認することにより、
より安心して、その後の家づくりへと進んでいただけるのではないかと考え、
ご協力させていただいています。





www.cooplanning.com 京町堀アトリエ




d0111714_11402273.jpg

[PR]
by akiyoshi-n | 2010-03-26 17:56 | いつか一緒に家を建てよう | Comments(0)

お互いに納得のいく、家づくりを。





      ・・・ranking・・・




設計者は、一般の方が思っている以上に、建築のことを考え、
建築に対しての、ボキャブラリーを豊富に持っています。
建て主さまへの、提案が受け入れられたり、また受け入れられなかったりしながら、
少しづつ、家づくりは、前進していくものです。

私たち設計者はその都度、機動修正を図りながら、お互いに、納得のいく家となるよう、
試行錯誤をくりかえしています。






www.cooplanning.com 京町堀アトリエ
[PR]
by akiyoshi-n | 2010-03-24 22:34 | いつか一緒に家を建てよう | Comments(0)

インターネットなどで見られる土地の物件情報








      ・・・ranking・・・





インターネットなどで見られる土地の物件情報は、レインズと呼ばれる
各不動産会社の共通の情報ですが、より希望の物件に近づけるには、
一般に出回る前の情報を入手できればいいと思うのですが。
なかなか難しいらしいです。
いい条件の物件は、業者などが即金で購入していくケースが多いらしく、
ローンで土地の返済をおこなう一般のお客さまには、なかなか情報が
まわってこない仕組みになっています。
それでも、不動産会社の方に真剣に探していることが伝われば、
優先に新しい情報をいただけたりするものです。
物件情報を提供いただいたときは、担当の方に、良いか悪いの返答をかかさず行ない、
次につなげていくことが大切です。






www.cooplanning.com 京町堀アトリエ





d0111714_11402273.jpg

[PR]
by akiyoshi-n | 2010-03-23 13:27 | いつか一緒に家を建てよう | Comments(0)

家の善し悪しは、大きさで左右されるものではありません。








      ・・・ranking・・・





時代もあるのでしょうか。小さな家が多くなっています。
家の善し悪しは、大きさで左右されるものではありません。
小さな家を考えるとき、外せないことがあります。それは、
小さな家のなかに、『距離』が感じられるような、プランを組み立てることです。

それは、長い廊下を無駄にとって、『距離』をかせぐのではありません。
小さな家では、部屋同士をつなぐ廊下は、できる限り短くなるよう工夫します。
個室を設けないオープンな間取りであれば、廊下も共用スペースととれるよう工夫します。
しかし、それだけでは、小さな家は、小さなままとなってしまいます。
与えられた敷地条件のなかで、いかにして『距離』を感じとれるのかを、考えます。

玄関などのアプローチであったり。
スキップフロアを取り入れた階段の位置であったり、数であったり。
借景を取り入れることであったり。
ヒューマンスケールを外した、空間であったり。
敷地条件と予算のなかで、実現できることを、とにかく試行錯誤します。
小さな空間に、『距離』を取り込めたとき、空間は生まれ変わります。




www.cooplanning.com 京町堀アトリエ




d0111714_11402273.jpg

[PR]
by akiyoshi-n | 2010-03-22 09:27 | いつか一緒に家を建てよう | Comments(0)

Coo Planningとつくる "住まいのかたち" と "旅の足跡"


by akiyoshi-n
プロフィールを見る