UNIQLO_GRID








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UNIQLO_GRID
UNIQLO IS UNDER CONSTANT CHANGE.
GET INVOLVED AND PLAY ON THE GRID.
EXPERIMENT WITH THE LOGO AND SEE YOUR COMPOSITIONS AT UNIQLO STORES.







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by akiyoshi-n | 2010-03-21 19:07 | その他 | Comments(0)




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すべては海になる

1月23日より、公開された映画『すべては海になる』を観ました。
映画の中で主人公の書店員役、佐藤江梨子さんが担当する、
本棚の選書及び美術のディレクションを『BACH 幅 允孝』さんが行なわれています。

生きづらさを感じて多くの男と無為な関係を繰り返す自分に悩み、
本に救われた過去を持つ27歳の書店員・夏樹(佐藤江梨子)。
夏樹が過去の経験を生かして独自に作った本棚『愛のわからない人へ』で、
ある日中年女性客が万引事件を起こす。
夏樹は、それをきっかけに女性の息子・光治(柳楽優弥)と出会う。
父の暴力に妹の不登校と崩壊寸前の家庭を建て直そうとする光治も、本を支えに生きていた。
本を拠り所とする2人は、やがてかけがえのない関係になっていくが…。


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[Coo Planning の仕事]



Coo Planning は、住宅の設計・監理を、主な仕事としています。

設計図面を描いたり、工事監理をしたり、確認申請をだしたり、土地探しをしたり、
すべては、建て主さまの想い描く、『希望の家での暮らし』を始める、ための活動です。

私たちは、建築という『空間の力』を信じています。

それは、『教会』でも、『美術館』でも、『図書館』でも、『コンサートホール』でも、
『住宅』でも、同じことです。


研ぎすまされた建築空間に宿る、さまざまな感覚を、その魅力を、もっと多くの人たちに伝えたい。
私たちの仕事は、そんな気持ちに支えられています。








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子供と暮らす、が楽しい家
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by akiyoshi-n | 2010-02-03 19:16 | その他 | Comments(0)





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下の写真は、南フランスのゴルドを訪れたときのものです。
建物は、もちろんのこと、壁や階段にいたるまで、石でつくられています。
訪れる人によって好き嫌いはあると思いますが、単純にすごいと感じると思います。
遠い昔、建築というのは、その土地で身近に手に入れることのできる素材を使い建てられていました。
それゆえに、建築をみれば、その土地固有の文化が感じとれる、貴重な遺産となっていました。
近代に入り、大量生産が可能となり、建築は世界共通の素材で建てられる、
インターナショナルスタイルという方向へと向かいました。

リュベロン山を訪れる大方の異邦人の例に洩れず、
私たちはかねてから、この地方に産する石の豊富な種類と多様な使い途に感嘆し、
かつ大いに関心を抱いていた。
ターヴルの石切場で採掘されるピエール・フロワド(冷たい石)は淡いベージュ色で、
すべすべと肌理が細かい。
ラコストのピエール・ショード(暖かい石)はクリームがかった白石で、
いくらかざらざらした手触りである。
これを両極としてその間に二十段階におよぶ色と質感の差異があり、
それぞれの特徴を活かして建築や家具調度に利用されている。
暖炉、プール、階段、壁、床、ベンチ、流し・・・。
原石のまま使われるものもあれば磨かれるものもある。
断ち落とした角の尖ったのや、丸みをつけたのや、四角い切石や、
官能的な曲線を帯びたものや、と、加工の仕方もいろいろである。
イギリスやアメリカでは木、鉄、プラスチックを使うところを、
この土地では何でも石でこしらえる。

             
『南仏プロヴァンスの12ヶ月』のなかで、上のように表現されていました。

素材を統一するということは、単にデザインの面でかっこいいからというものではなく、
職人さんの出入りを減らすことで、建築工事全体の統一を行ないやすいことや、
そのことによるコストの削減であったりと、さまざまな効果も生まれてきます。
そのことによって、建築の精度が上がると感じています。


『旅の足跡』を更新しました。こちらもご覧下さいませ。

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www.cooplanning.com 京町堀アトリエ





住宅完成見学会+小さな作品展 [浜寺の家]は、終了いたしました。
ご来場いただき、どうもありがとうございました。



『いろけんからのお知らせ』モビール作家いろけんの日記ユラリズム
明日は、いろけんさんによる、モビールの搬入です。
どんなふうに、揺らしてくれるのでしょうか、楽しみです。


      ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■『会場案内』■□■□■□■□■□■□■■□■□■□



住宅完成見学会+小さな作品展 [浜寺の家]開催 2009.8.29(土)〜9.6(日)


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『会場案内ー電車の場合』
 難波(南海)駅より、諏訪ノ森駅まで約17分です。(途中、堺駅にて普通に乗り換えの場合)
 南海本線:諏訪ノ森(すわのもり)下車 徒歩7分ほど
 案内状記載の地図をご覧の上、諏訪ノ森駅改札通過そのまま直進し、
 踏切をわたらず左折し、商店街を通り抜け直進、路面電車(阪堺線)の踏切をこえ、
 すぐの浜寺小学校が右手に見える十字路を左折。
 道なりにまっすぐ歩き、右手の教会をすぎれば、すぐ右手に見える白い住宅です。

 当日、わかりにくい時は、こちらまで連絡ください。案内いたします。090-6209-7551(ナカオ)

ご興味ある方は、こちらまでメールをいただければ、DM(案内状)を郵送させていただきます。
この機会に、どうぞお待ちしています。

nakao@coo-planning.com  中尾 彰良




      ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■『会場案内』■□■□■□■□■□■□■■□■□■□







opus design.jp


 

http://www.cooplanning.com
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by akiyoshi-n | 2009-08-27 10:08 | いつか一緒に家を建てよう | Comments(0)
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BOOKLOREは関西を拠点とした出版レーベルです。
この地域独特の柔らかなコミュニケーションで繋がった人達の作品集や詩集を
作っています。
BOOKLOREで取り上げる作家は、有名無名問わずに自分達が良いと思ったものを
本にしています。
まだ出版している本の数は少ないですが、一つ一つの本を長く、大事に販売していけたら
と思っています。
どうぞ、見かけたら手にとって見てください。
BOOKLOREは、BOOKとFolkloreを合わせた言葉です。
loreには伝承という意味があり、フォークロアは一部の地域の民族内で行なわれる、
慣習、祭事、言語、工芸など様々な要素を含んだ伝承を意味します。
ものごとを広く普遍的に伝えるのではなく、その地域に住む人々がその土地を継承していく
人にのみ伝えていくからこそ、特価した伝統がフォークロアとして残されていきます。
BOOKLOREでも、小出版のスタイルで、背伸びすることなく自分達の目の届く範囲で、
この地域、この時代に行なわれている事柄を本という形で、残していければと考えています。


             あなたは、どんな家を建てたいですか?
                ナカオアキヨシ/一級建築士事務所 Coo Planning


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映画アマルフィを観ました。
ローマやアマルフィの街や路地裏などで繰り広げられるスケールの大きさと、
ストーリーは、想像以上に素晴らしい映画でした。


あなたの家づくりに関する疑問、悩みやご質問をお寄せください。
家づくりの疑問を解決し、お悩みを解消するために、ぜひ、当Webサイトをご活用ください。




『 Coo Planning と建てる注文住宅・ローコスト住宅』 資料請求は、こちらからお申し込みください。(無料)
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by akiyoshi-n | 2009-07-20 12:25 | いつか一緒に家を建てよう | Comments(0)




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家づくりをあきらめているあなたへ贈る
小さくても家族4人、快適に生活できる家

9坪の家  荻原修 著


             あなたは、どんな家を建てたいですか?
                ナカオアキヨシ/一級建築士事務所 Coo Planning


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by akiyoshi-n | 2009-07-19 16:40 | いつか一緒に家を建てよう | Comments(0)
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『9坪の家』という本があります。
この家を建てるに至る、経緯から始まり、
9坪の家で家族4人が暮らせるのか、など、
家づくり初心者である筆者の構想から、引き渡しまでを、
順をおって、読みやすく、構成されたものです。
この本の場合、家を建てるまでに至った動機は、
少し、特殊ではありますが、
その後におこる、土地探し、住宅ローン、設計、契約、着工・・・引き渡し
までの流れは、おそらく、一般の方々と、大差はないであろうと思います。
『土地探しからのご家族』や、『いつか、家を建てたい』と思うご家族には、
リアルに伝わる1冊であると思います。

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お客様との対話を通して、『楽しさ』や『気持ちよさ』などの『魅力』を共に発見していくこと・・・
それが『Coo Planningの家づくり』です!


☆建築設計の依頼・ご相談などの方は、こちらのフォームからお気軽にお問い合わせください。

ナカオアキヨシ/一級建築士事務所 Coo Planning
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by akiyoshi-n | 2009-05-07 12:44 | いつか一緒に家を建てよう | Comments(0)
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『頭のよい子が育つ家』という本があります。
ここでいう『頭のよい子』というのは、ただ勉強ができる
という意味ではありません。
本当は、『頭のよい子が育つ家』ではなく、『よい子の育つ家』なのです。
家族と密接にコミュニケーションをとり、よくしゃべり、
よく食べ、よく遊び、そしてよく勉強する、そんな『よい子』を育てるための家なのです。
具体例として、上げられているのは、こんなことです。

『子ども部屋を孤立させないようにしよう』
一昔前では、子供部屋がある家の方が、よい方も多かったように思いますが、
近頃は、自由な間仕切りのない平面プランを希望されるかたの方が、多いほどです。
無駄のない空間づくりができるので、小さな家には、特に向いているのかもしれません。

『家中を勉強スペースにしよう』
仙台メディアテークなどの公共の図書館では、以前のように机を整然と並べて、
本を読むのではなく、館内のあちこちに椅子やソファが置かれ、
自分の好きなところで、本を読んだり、調べものができるようになっています。
街なかの公園のような場所なのです。
ここでいう、家中を勉強スペースにしよう、といわれることも、同じようなことです。
ずっと同じ場所で、集中できるわけでもないので、気分に応じて場所を移動できるように
できれば、より集中できるということです。

『おうちの中で、引越ししてみよう』
子供部屋は、南向きのいちばんいいところと決めてしまうのではなく、
身軽に、席替えでもするように、居場所を変えてみると、
気分も一新するものです。

『子どもと家族の記憶に残る空間を演出しよう』
たとえば、『浜寺の家』では、壁一面の本棚があります。
子供部屋とか、書斎などの区別なく、いろんな本が同じ本棚にあれば、
家族のなかで、いろんなことを共有できるようになって、
お互いに、興味がわいてきたりするものです。

→  公開ギャラリー・Picasaは、こちらをどうぞ

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お客様との対話を通して、『楽しさ』や『気持ちよさ』などの『魅力』を共に発見していくこと・・・
それが『Coo Planningの家づくり』です!



ナカオアキヨシ/一級建築士事務所 Coo Planningー設計事務所との家づくり

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by akiyoshi-n | 2009-05-01 12:49 | いつか一緒に家を建てよう | Comments(0)



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ざらついた空気が、もう何ヶ月も蒸発することのない腐りかけた
日蔭の水たまりのように、長く古い廊下の先まで充満していた。
校庭を望む古い磨りガラスの間を、午前中の弱々しい光が、蜘蛛の
糸のようにリノリウムの床にふりそそいでいる。
沈黙と静寂の空気の狭間を僕らは一歩一歩踏みしめて進んだ。
乱反射する光の粒子が、足元でゆっくりと弧を描きながら踊っている。

ピアニシモ

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大きくひろがる窓の向こうには、鮮やかな緑がうつります。
今どきの家庭の照明にくらべると、薄暗くもあるこの部屋ですが、
なかなかいい雰囲気をかもし出しています。
飴色にひかる木の素材が、深みを与えているようです。


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by akiyoshi-n | 2009-03-26 21:03 | いつか一緒に家を建てよう | Comments(0)
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『家族の記憶を、つなぐ住空間』
以前、このタイトルで書いたときに、別のブログですが、
こんなコメントをいただきました。

我が家には、特別な本棚というのはなかったけど、
それぞれに本が好きで、ばらばらに家中に
散乱していました。
父には、映画や外国の俳優さんに関連する本を、
母からは、世界名作全集や詩集や絵本を、
一緒に住んでいなかったけど、叔父からは
数々の漫画やサブカルを・・・。
私がいつか、家庭をもったら、壁一面に大きな本棚を
つくりたいと思います。
司馬遼太郎記念館とまでは、いきませんが、
あんなふうに。

お父さん、お母さん、そしておじいさんと、
いろいろな思い出があって、
それが今も、ずっとつながっているようで、
とても、素敵な、うらやましい家族ですね。
こんな家づくりを共にできる、
建築家は、幸せものです。
おじいさんからの、記憶がつまった空間が
子供たちにも、伝われば素敵ですね。


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by akiyoshi-n | 2009-02-14 09:51 | いつか一緒に家を建てよう | Comments(0)
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私がこの世でいちばん好きな場所は台所だと思う。
どこのでも、どんなのでも、それが台所であれば
食事を作る場所であれば私はつらくない。
できれば機能的でよく使い込んであるといいと思う。
乾いた清潔なふきんが何枚もあって白いタイルがぴかぴか輝く。
ものすごく汚い台所だって、たまらなく好きだ。
床に野菜くずが散らかっていて、スリッパの裏が真っ黒になるくらい汚いそこは、
異様に広いといい。
ひと冬軽く越せるような食料が並ぶ巨大な冷蔵庫がそびえ立ち、
その銀の扉に私はもたれかかる。
油が飛び散ったガス台や、さびのついた包丁からふと目を上げると、
窓の外には淋しく星が光る。
私と台所が残る。
自分しかいないと思っているよりは、ほんの少しましな思想だと思う。
本当に疲れた時、私はよくうっとりと思う。
いつか死ぬ時がきたら、台所で息絶えたい。
ひとり寒いところでも、誰かがいてあたたかいところでも、
私はおびえずにちゃんと見つめたい。
台所なら、いいなと思う。
                     
                     『キッチン』 吉本ばなな 

ナカオアキヨシ/一級建築士事務所 Coo Planning 


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by akiyoshi-n | 2009-01-16 18:30 | その他 | Comments(0)

Coo Planning 施工事例と進行中の仕事の紹介をしています。


by akiyoshi-n