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小さな家で無駄なく豊かに暮らすー pure + simple.design







余分なものを身につけないで、潔くシンプルに生きていく。
最低限の大きさの敷地と、家族が仲良く暮らす、『小さな家』

一昔前のように、家を建てることが、人生最大の喜びであったり、目的であったりした頃とは、
違った価値観を持つ人も、多くなったのではないでしょうか。
日々の生活と住宅ローンだけで、いっぱいいっぱいになるのではなく、
人生の目的や余暇のためにも、時間やお金を使いたい。

そのためには家を建てる予算は、できるだけ低くおさえることを考えなくてはいけません。

予算が少ない『小さな家』だから、いい家ではない、といった価値観の時代ではありません。
『小さな敷地』、『小さな家』に、どれだけ豊かな空間をつくれるのか、そんな時代です。

『コンパクトでシンプルな家』にゆったりと暮らすために、空間を考えます。
小さな家で無駄なく豊かに暮らす!
私たちは、そんな家づくりを、お手伝いいたします。




下の写真は、大阪市北区にて新築された『天神橋の家』です。
玄関から1階スペースを見ています。
玄関土間にゆとりを持たせ、リビングと一体化するような空間構成をとっています。
室内は、白を基調とし、アルミサッシなどの部材を黒で合わせています。
限られたスペースで細かく間仕切りることをせず、ワンルームでゆとりを持たせています。

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下の写真は、1階キッチンから玄関土間を見ています。
左側の壁の向こうには、トイレ.洗面.浴室のサニタリースペースを計画しています。
ペニンシュラキッチンは、オールステンレス製です。
ざっくりとした仕上がりの杉足場板の床材との相性とも良いですね。
壁面棚板及びキッチン吊り棚は、”杉足場板とスチール黒皮鉄”で造作しています。

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下の写真は、吹き抜けのリビングから玄関及びキッチンを見ています。
写真上側には、2階の廊下が見えていますね。
吹き抜けを計画する目的としては、
第一に、自然の光を空間全体に取り込むことができること。
第二に、上階と下階を一体化することで、空間全体にゆとりが生まれること。
光とゆとりのあるお家で、おおらかな家族の関係が築かれていけばいいなと願っています。

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家族、友達、仕事、ファッション、食べ物、旅行。
日々の暮らしを楽しむことに、興味が尽きることはありません。
もっと自分らしく。



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by akiyoshi-n | 2018-01-25 18:07 | いつか一緒に家を建てよう

大阪市西区京町堀の設計事務所 Coo Planningの施工事例と進行中の仕事の紹介をしています。


by akiyoshi-n