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千代崎の家 ラーチ合板仕上げーpure + simple.design






この家では、内部の仕上げ材としてラーチ合板を多用しています。
木目がはっきりとして綺麗な板材です。
天井、床、階段踏み板、建具など、素材を統一して仕上げています。
もともとは、1820ミリ×910ミリサイズなので、使用箇所によってカットして使うことで、
木目の見え方が、また違って見えてきます。


写真は、千代崎の家(大阪市西区千代崎にて)
1枚目:
階段から1階吹き抜けを見ています。
3層構造の2階建てスキップフロアの構成としています。
2枚目:
階段を見ています。
スチールとラーチ合板で構成されています。
3枚目:
2階から1階スペースを見ています。
床材は、ラーチ合板で構成しています。
4枚目:
中2階には、トイレ、洗面、浴室をレイアウトしています。
ドアの表面は、ラーチ合板でデザインされています。
5枚目:
正面外観を見ています。
外壁材は、レッドシダーの板張りでデザインしています。


一級建築士事務所 Coo Planning

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by akiyoshi-n | 2018-01-10 22:20 | いつか一緒に家を建てよう | Comments(0)

大阪市西区京町堀の設計事務所 Coo Planningの施工事例と進行中の仕事の紹介をしています。


by akiyoshi-n